Desire製作記(腰回り3) 

最近「ブート・キャンプ」によく似たDVDを見ながら奥さんとエクサしています^^^;
3日坊主になることは間違いなさそうですが、それにしても体中が痛い(汗
運動不足の解消のためには続けた方がいいんですが、それにしても40分て長すぎだろ!
風呂前に40分を捻出するのは結構大変なんですよね^^;

さてDesireですが、全体のシルエットが分かりやすいようストフリの足をくっつけてみました。
あ、その前にリアの股間ブロックです^^;
hyaku53.jpg
ストフリのパーツをエポキシパテで形状変更しました。
上部のパーツは、横から見たときにブロックの角度が下がりすぎなので、その修正用に製作して追加しました^^;
また、アーマー上部のボリュームが足らないような気がしましたので、市販パーツ+αで調整しました。

hyaku54.jpg
下面にはMODELUP製フットバーニアSを追加しました^^
周りは自作+市販角バーニアでデコレイとしてそれらしく加工しています。

hyaku58.jpg
腰回りのボリュームチェック。
右側はノーマル百式の股間パーツです。
これにアーマーが付いたとしても、改修後のボリュームとは大きく異なるとお分かり頂けると思います^^

では全体像です^^;
hyaku55.jpg
全体像と言っても、見てもらいたいのでは横からです。

S字のラインはいかがですかね?^^;
これに若干の逆膝加工を施す予定です。

その他ディテールチェック。
hyaku56.jpg
hyaku57.jpg

では下肢へと工作を移します。
このDesireを製作する上で最大の難所となる事は必至!
取りあえずスリッパ周りから取り掛かります^^;

Desire製作記(腰部2) 

おはようございます^^

昨日今日と8時半から22時まで勤務でちと疲労困憊ぎみのsadaでございます。
本来は8時30から17時15分までの勤務で、これに夜勤や休日出勤が当番制で回ってくるんですが、私の場合はシフトを組む担当者のミスで、連日の時間外勤務が組まれてしまったという事です(どういう事?!
ミスに気付くのが遅かったため、今夜もお仕事頑張ります(T T)

さて、Desireです。
まずは全体像から。
hyaku47.jpg
hyaku48.jpg

「やってもうた〜」と、思われたそこのお方!
いや、これにはいろいろ複雑な理由がありまして^^;

サーベルと言えばMSを象徴する武器であるとともに、MHにも欠かせない武器であります。
百式本来の設定は、リアの股間ブロックに配されていますが、「そんな象徴なら見える所に置こうじゃない!」という極めて素人的発想から、このようになりました^^;

で、どのように配するか。
これで相当なやみました^^;
ストフリのように単純に横付けするか、インジャのように上に付けるか・・・
どちらも侍が刀を構える角度でカッコいいんですが、Z世代のMSにはいかんせん似合いません。
そんな中、ネットでボーっとイラストとか見ているときに今回の方法を思いつき実践しました。
「どうやってサーベルを取り出すの?」という突っ込みを受けそうですが、それはそれ、これはこれ。
アーマーがスライドしたり、サーベルが飛び出したりスムースな動作で取り出せるという解釈でお願いします^^;
もちろんそのギミックは仕込んでありません(爆

以下各部のアップです。
hyaku45.jpg
スジ・・・です^^;
今回も研ぎ出ししますが、結構掘ってる気がする・・・
研ぐたびに洗浄しないと、コンパウンドがたまるな、コリャ。

hyaku44.jpg
サーベルは2重ロック機構を採用。
ていうか、単なる思いつき^^;
ただし、この個所は情報量が多い方がイイと思います。
奥ばったディテも単なるプラ版で作るのではなく、スリットを入れたりひと手間加えてあります。

hyaku46.jpg
アーマー取り付け基部にもディテールを製作。
ここは何もしないとボールが丸見え。
他に配したディテールと同系統の物を製作、追加しました。
お察しの通り、アーマーの可動は抑制される事になりますが、それ以上の効果はあるかと^^;

という訳でサイドアマー編終了^^
次回はリアの股間ブロックと、アーマーの見直しです。
頭部と、ストフリの足をくっつけてスタイルチェックもしてみましょう^^

HiQpartsさん、新作情報 

おはようございます^^

岐阜では昨夜より雨がざーざー、しとしと、降っております。
うっとおしいですね^^;
この湿度のおかげで愛娘のくせ毛も一層激しくうねっております^^

さて本題。
HiQpartsさんから新作が届きましたのでご紹介します^^

HiQparts自社製品シリーズとして
HDR(ハイディテールリベット) 各種20個入りで640円です。
サイズも豊富ですよ^^
1.Spike
hiqparts41.jpg

2.Totsu
hiqparts40.jpg

3.Hex
hiqparts39.jpg

4.Circle(だったかな?^^;)
hiqparts37.jpg

5.Hole(これまた自信なし^^;)
hiqparts38.jpg

以上5種!
正確な名称についてはHiQpartsさんのHPでご確認ください^^;
仕事場で記事を書いているのでスミマセンです〜

各種サイズも豊富で0.7〜3.0mmをラインナップ!
サンプルは2mmを用意していただきましたが、撮影が大変^^;
マクロレンズを引っ張り出して撮影しました。
画像からも精度の高さが確認できると思います^^

現在開発中のパーツも凄そうですよ〜
今後の商品にも超期待です^^

Desireはサイドアーマーの工作を終了。
まぁ、無難?に仕上がったと思います。
早ければ明日にでも更新しますので、checkしてみて下さい^^

i感動した!(古い 

昨日は奥さんと「トランスフォーマー(リベンジ)」を見てきました。
ロボオタである私は、当然前回も嫌がる奥さんを連れて見てきたんですが、以外に良かったんですね^^;
と、言うのも「どーせ画像が凄いだけでしょ?」と高をくくっていたんですが、これがまた以外に内容もあった、という事で今回もそれなりに期待していました。
もうね、上映時間があっという間に過ぎますよ。
ダレる時間が無く、それでいて終始緊張しっぱなしでなく、時間が心地よく経過します^^
あ、シリーズ化される映画って、2作目は笑いに走る傾向があるんですが、この映画もいい感じで笑えます。
内容については詳しく言えないですが、ロボットはもちろんの事、今回は「人」もしっかり主人公として描かれてます。
サムとミカエラ、サムと両親・・・これらの関係の変化は、実はこの映画で最も重要視されているんじゃないかな〜、と思います^^
「感動」「驚愕」「笑い」「安らぎ」が常に心を刺激する、「いい映画」と素直に思えました^^
時間に余裕がある方はぜひ、ご覧下さい。

次回はHiQpartsさんの新作情報です。
またまた細かなパーツが届きました。
使えるパーツですよ〜^^

Desire製作記(股間部1) 

フロントの股間ブロックが形になりましたので、テンションを上げるべく各アーマーを取り付けてみました。
hyaku38.jpg
胴体のバランスはこのようになります^^
ちなみにフロントの微妙な調整(幅0.5mm、長さ1mm)は奥さんの指示です^^;

MHの特徴は何と言ってもくびれた腰。
まあ、あのくびれがMSに適応しないという事は一目瞭然ですし、今回のコンセプトとはかけ離れた作例になってしまいます。
これでもMSの特色を優先しようとしていますので^^;
ん?突っ込み入れたい人います?(ナーンテ)

で、MHを良くみていると、デザインだけではなくバランスも特徴的であると気付きました。
MS(連邦)と比べると、胸部が小さく股間が大きいんですね。
あ、ここで対象とするMHやMSはあくまで今回参考にしている機体を指しますので、すべてにおいて前述した事が当てはまるとは限りません^^

以上をふまえた結果がこうです^^
hyaku43.jpg
面白いバランスじゃないです?^^;
頭部を付けた画像は後日に。
FSSに詳しい人が見て、「そう言えばMHかな?」と、言って頂けるバランスになっていればうれしいのですが^^;

では詳細です。
hyaku39.jpg
アーマー上部で、股間ブロックにくっ付いているパーツ(何の為なんでしょうね?^^;)もプラ版で再現。
ちなみに腰の長さはこのパーツを考慮して決めています。
何気に自分の中では百式を表現する上で重要なパーツだったんです^^;
当然前を付ければ、という事で後ろにも同類のパーツを製作し、追加しました。

hyaku41.jpg
フロントブロック。
以前製作したインジャと同様、底面をくり抜きフレームらしいパーツが露出しているよう工作しています。
これは自分の中では定番となりつつある工作です^^

hyaku40.jpg
別角度。
う〜ん、、、まだ手直しが必要ですね^^;
こういった細かなパーツを接着する際には、アロンなどの瞬着は不向きですね〜
手軽なんでついつい使っちゃいますが^^;

hyaku42.jpg
ブロックのスジ彫りです。
最近のツールを使えば、かなり綺麗に掘れます^^
大分スジ彫りに対するストレスも無くなってきましたね♪

現在はサイドアーマーを工作中。
こちらにはサーベルラックを忍ばせる予定です。
まあね、ギミックを仕込むつもりは無いんですが、スペースの問題もあり苦戦しています^^;