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phantomアップしました。

昨夜ですが、アップしてそのままほったらかしてましたw
HPのtopよりご覧いただけます^^

先週は、1年に1度あるかないかの高熱を、よりによって誕生日に出してしまいまして、一人でヒーヒー言っていたり、週末は病み上がりの体に鞭打って友人と約束していた釣りに出かけたりと、少し命が削れた気がしますw

ファントムは、フォトショ上では赤がばっちり合っているんですが、HPビルダーへ上げると少し暗くなってしまいます。
本当はもう少し明るいです。
なんでかな?

あまり時間が無いので報告のみですが、今夜ファントムはオクへ出品します。
その際はよろしくお願いします^^

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ファントム、ただ今出品中
7/18までです。
よろしくお願い致します。

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phantom完成

今朝組みあがりました^^
ま~何て言うか、でっかいw

より人型が意識されており、非常に新鮮なデザインです。
スタイルはパリコレ等に出る一流モデルを筋肉質にモディファイしたかのようで、過激とも取れるS字立ちが美しい。
そしてMHはガレキで再現されてこそMHなのだと再認識。
昨年大改修で制作したGGI KOGは、一体何だったんでしょうかw
いろいろ経験出来たとは言え、それに払った代償はあまりにも大きすぎましたw
今後MHはガレキで制作しようと心に決めたsadaであります^^;
MHは制作依頼を受ける予定ですので、環境が整いましたら告知しますね~

せっかくですので作業机上でパチリ。
phantom32.jpg
台座は機体色である「赤」を引き立てるよう、艶消し「白」で仕上げました。

さて、明日からは東京へ出張です。
土曜には千葉しぼりの皆さんに遊んで頂く予定ですので、とても楽しみにしております^^

山越え

サッカ-?
見てますよ~。
F1?
当たり前じゃないですか。

て事で深夜の番組が続くため、早朝モデリングが全く機能しないsadaです。
それにしてもサッカーは強豪国が苦戦してますね~
予想外の接戦が続いていますが、昨夜のポルトガルvs北朝鮮戦はポンポンとゴールが決まって面白かったです^^

さて、ファントムの方はと言いますと、製作当初より最もマスキングの難所であると認識していた頭部の両サイドにつく「角」の部分が塗り分け終了しました。
ホビーショウの際、寝太郎さんにご相談した所「あ、それくらいMHでは当たり前ですよ~」と、軽く言われましたが、ガンプラモデラーである私のとっては異常な事態w
で、何をそんなに不安がっていたかと言いますと。
phantom22.jpg
この塗り分け、あり得なくないです?
赤と白の間のシルバーのライン・・・・ラインだけなら良いのですが、その上下に配される台形。
どれだけ筆塗りに逃げようと思った事かw

phantom21.jpg
あとこの幅が1mmに満たないシルバーライン。
ただ細いだけではありません。
曲面上に曲線で配されている訳です。
どう考えても「当たり前」とは考えにくいw
なんとか細心の注意を払い、何とかマスキングによる塗り分けに成功しました。
いや~、なんだか完成した気分ですw

phantom20.jpg
ここもネックでしたw

あとはトップコートを吹いてひたすら磨くわけですが、ここでひとつオチがありました。
今回初の試みとなるウレタンコート。
研磨するには最適だというキャッチフレーズにつられて購入。
皆さんもよくご存じのスジ彫り堂さんにお世話になりました。
送られてきたのは、主剤、硬化剤、エコシンナー。
主剤と硬化剤を10:1の割合で混ぜ、その半量のエコーシンナーで希釈しましたが、「硬化剤」の意味を良く考えるべきでした。
翌日の作業の為、あらかじめ溶液を作っておいたのですが、いざトップコートをという時点ではすでに液は固まっていました。
バカですよね~、あんなに大量につくったのにw

と言う訳で、ウレタンを使用する際は皆さん気を付けましょう。
 
 ↑お前くらいだ、という突っ込みが多そうですがw

地味な作業の繰り返し

いや~、勝ちましたね、日本!
やはりオウンゴールが無いとそこそこやるんですね。
後半こそ攻め込まれましたが、ディフェンダーが良く機能していたような気がします。
そして自分大好き、本田君。
昨日のゴールで思い上がることなく、謙虚な気持ちで挑んでもらいたい。

と、言う事で本日の早朝モデリングはなしw
週が明けたばかりで無理は禁物ですw

ファントムはどんな作業をしているのかというと、ひたすら塗面を磨いてます。
磨くといっても仕上げではなく下地から一歩進んだ状態、というのが悲しい。

fantom21.jpg
どちらが処理後か分かります?w

fantom20.jpg
fantom19.jpg
サフ、下地(白)も磨いた後に赤をのせていますが、これだけ梨肌になるんですね~
磨くのを前提に、少し濃く調色しているせいもありますが、この上にトップコート→磨き、では綺麗な表面は出来ない・・・の?
より確実にするためサンディングスティック1200#で磨いたのが下の画像となります。
所々下地が見えていますが、この後もう一度赤をサッと吹いて発色は終了の予定です。

これだけ塗膜に対して慎重に取り組んだ事はありませんでしたので、完成の暁にはそれなりにステップアップ出来ていると期待しています^^

色の表現って、難しい・・・

WEBカメラ買いました~
でも映ったり映らなかったりで、非常に不安定な状態・・・
音も出ないし、スティッカムへの本格的参戦はすこしお預けと言ったところでしょうか?^^;

この前の宿直の時、少しチャットに参加させてもらったんですが実に不思議な感覚でした。
皆さん離れて作業しているのに、まるで机を並べて話しているような。
恐ろしい世の中になったものですね。
そういった類には知識が無いというか、興味が薄いというか、WEBを通じたコミュニケーション技術の発達にはどちらにしろついていけないですw

さて、ファントムですが、ガンプラのようにすべてのパーツを工作→塗装→スミ入れの同時進行が出来ません。
赤まで塗装が終わったパーツもあれば全くサフさえ吹いていないパーツもあります。
一つの作業を集中してできない事が、はたして良いのか悪いのか・・・
ただ最近(ダブルオーの時から)では、飽き性な自分にはこのような進め方の方が良い結果となっている気がします。

fantom17.jpg
こういった中途半端なパーツがごろごろとw
大半はフレームから塗装しています。
本来ならば隠ぺい力の弱い色から塗っていくのがセオリーですが、パーツの重なり方からマスキングのし易さを考え、それを優先しています。
お陰ではみ出たフレーム色は出来る限り削り落すハメとなっていますw
「サフ吹きゃ消えるんじゃない?」と思いの方もいらっしゃるでしょう。
それでいいかな~とも思うんですが、塗膜が厚くなりそうで・・
何にせよ初めての経験なので手の抜き方を知らないんです^^;
取りあえずは時間が掛かるかもしれませんが、自分がベストだと思う工程を進めていきたいと思います。

fantom18.jpg
フレームはスーパーアイアンにブラックを混ぜたものですが、機体色である「赤」との相性を考え隠し味にナイトゴールドをまぶしました。
もっとカッパー寄りでも良かったかな~とも思うのですが、そんな作例見た事ないし^^;
取りあえずは自分の思い描いていた色となりました。
ガンプラより調色には気を使いますね~

こんな感じの製作記が続きますが、よろしくお付き合い下さいませ^^;

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