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マラサイ、工作完了

皆さん、こんにちは。

実はオラザクで銅賞なんて頂いちゃいました^^;
すばらしい作品が集うなか、上位に入賞できた事は誇りに思いますし、今後ガンプラを続けて行く上での大きな糧となります。
それと同時に、いろいろ責任も感じます。

モデラーとして、人として成長できるよう努力を惜しまず邁進して行きますので、これからも宜しくお願い致します!

さてご依頼で製作させてもらっているマラサイですが、工作が終了し塗装の準備を進めている所です。
この塗装に関しては依頼者様の拘りが強く、現在メールにて詳細を詰めていますが、私では思いも付きませんね^^;
自分以外の方の思いを作品に込める事は、非常に勉強になりますね^^
ご依頼を通じて私も成長できるような気がします。

hikaku.jpg
最初は非常に魅力的に思えた兜の大きさですが、後々これがネックに^^;
結局頭部にバランスを合わせると徹底改修が必要になりました。
詳細は完成時でも紹介しますが、腰回りはほぼスクラッチです。
手足も2mm延長しました。
貧弱なライフルは他キットより拝借しました。
あとは塗装を成功させるのみ!

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ケンプファー、アップしました。

HGUCケンプファーをアップしました。
HPよりご覧いただけます。
kanpoc1.jpg

ガンプラでは初のグロス仕上げと言う事でそれなりに苦労もしましたが、それなりのクオリティでフィニッシュ出来たのではと^^;
色は好みが別れるかな~と思いますが、グロスを引き立てるよう思いっきり紺に振っています。

オークションにも出品しておりますので、気になる方はぜひ^^
11月10日までです。

引き続き製作依頼を受付中です。
現時点では、
1.MG マラサイ
2.MG ぺズン・ドワッジ
の2点を引き受けさせて頂いております。
お見積りのみでも結構ですので、ご興味がある方は下記アドレスまでご一報下さいませ。
sada4577@yahoo.co.jp

sada

これもアレンジ

めずらしく連日のアップ。
どうしってって?

クリアの乾燥待ちでする事が無いからですよw

1/144は、そのスケールからどうしても割愛される事があります。
関節部、外装のディテール、etc・・

コストもありますからそれは仕方がありません。
これを度外視して作られたのがRGだと思っています。

HGUCを作る時は、パッと見MGに見られたら成功だろうと。
それを念頭に今回も作っている訳ですが、シュツルム・ファウストをマウントするパーツも手を抜かれている一つ。
こういった個所を拘ると、HGUCは見違えるほど良くなると思います。
kenken.jpg
左がキットノーマル、右が改修後です。
ジャンクパーツで作製しました。
たったこれだけでも作品の価値が上がる・・・・と信じています。

もちろんこの他にもいろいろ手を加えていますが、それらは完成時に紹介しようと思います。

で、外装の色に関してですが、設定では画像のようなブルーとなっています。
テストピースで試してみたんですが、この色のツヤツヤはどうしても安っぽく見えてしましました。
なので、今回は思いっきり濃いブルーで。

そうすると一つの弊害発生。
白のデカールが浮いてしまいました。

と、いうことで、デカールの上から機体色を薄めたものを吹いて周りに馴染ませるという工程を増やしました。

それにしても手が掛かるキットです。
艶消し仕上げならとっくに終わってるかも、ですがw

ちょっとアレンジしてみよう

グロス塗装って難しい。
パーツによっては処理が終了・・・というかなんとか妥協できるレベルに達していますが、大半は何らかのエラーのためリテイクを要しています。

よくカーモデルのサイトでは、塗装→クリア→研磨→研磨→研磨→ワックス、という工程で紹介されいますが、ディテールが入り組むガンプラはどうしてもヤスリが届かない個所が出てきます。
比較的ヌルッとしたデザインのケンプファーなら、研磨も上手くいくだろうと安易に考えてましたが、なんのなんの、これがまた結構難しい。

私的にガンプラに最も適したグロス塗装は、塗装→クリア①→研磨→クリア②と、今回結論付けました。
もちろん塗装の際の下地処理は細心の注意が必要で、クリア①は2~3倍と濃いめで3回吹きつけ、研磨はサンデングスティック#1500で梨肌が消える程度に軽く研磨、クリア②は5~6倍のうすめを垂れる寸前まで吹きつける。
その後ワックスでコート。
パーツの形状によっては徹底的にやるもよし、といった感じでしょうか。

以上、自分の為の覚え書き。

さて、話は脱線しましたが、肩周りにこんなアレンジをしてみました。
kan1.jpg
キットの肩位置はどうしても下がり過ぎてると思い、学屋さんの記事を参考に肩軸を1mm上げ、アーマーの取り付け方法も変更(上げた)したところ、アーマー下と関節部の露出過多となってしまいました。

これを改善すべく、エポキシパテ+プラ版でこんなパーツを作ってみました。
つけたらどうなるかというのは前回の記事でも紹介しましたが、こんな感じ↓
kk1.jpg
どうやら各部のボリュームバランスが良くなった気がします。
ま、結果オーライです。

塗装はつづく~よ~、ど~こま~でも~♪

漢とは.....

無性にグロス塗装をやってみたくなることってありません?
私は今がその時。

サフ→下地→塗装→スミ入れ→デカール→コート→デカール段差消し→コート→研磨
という、通常のマットな仕上げに比べると数倍は手間が掛かる工程ですが、なぜかやりたくなる。

で、やってみて後悔する・・・

まさに私はその負のループにどっぷり遣ってたりしますw

工作自体はすんなり終わったんですが、塗装が大変。
やってもやっても満足いく表面に仕上がりませんw

まぁ、ゆっくり行きますか^^;

で、つくっているのがコレ
kk1.jpg

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