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サイレン、アップしました。

完成から少し開いてしまいましたが、サイレンのアップ作業が終了しました。

HPよりご覧いただけます。
sirene36.jpg
そして画像の使い回しw

今回は、貴重なキットを作らせて頂き、いろいろ刺激をうけました。
そして派手な改修を行わない場合、MHのガレージキットはキャラクターモデルの最高峰なんだと改めて思いました。
やっぱMHは動かなくてイイですw
あの関節の造型を、可動のためにスポイルさせるのは勿体なすぎます。

自分にとっても敷居が高いキットでしたが、パーツを管理し、スケジュールを決めて進めていけば何とかなるもんだと。
塗り分けに対する免疫もバッチリ付きましたし、今後のガンプラにも生かしていこうと思います^^

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苦あれば楽あり

サイレンは最終調整中。
ただ今外装にWAXを塗り込み、気になる個所があればリテイクしています。
sirene33.jpg
「模型にWAX?~」
と馬鹿にしていた時もありますが、塗りこむと表面に滑らかさが出ます。
ホコリや指紋対策にはぜひやっておきたい作業。
いろいろ銘柄はありますが、タミヤの使い心地がしっくりきたので、以後はこれを使ってます。

sirene34.jpg
この時点まで来ると、手袋をしないとパーツに触れませんw
包装を考え、なるべく接着はしていません。
こういったフレームも、なるべくモールドを掘り起こしてスミ入れをしています。

sirene35.jpg
立たせてみました。
仮組時に厳重な調整をしましたので、足裏は綺麗に接地して立ってくれました。
こちらも接着は最小限。
膝や足首は差し込んであるだけですが、ガタつかず安定して立ちます。


あと少し^^

サイレン3

サイレンもいよいよ佳境! と思います。

普段から丁寧、繊細な工作を心がけていますが、このサイレンはさらに神経をとがらせてます。
ガンプラでは一般的は艶消し仕上げがいかに簡単なのか!

とは言うものの、この工程も丁寧に行い、艶消しフィニッシュより上手く行った時の満足感がたまらなく感じる今日この頃ですw
sirene28.jpg
素立ちを決めるために複数の関節で調整した際に発生する微妙なパーツの隙間はエポキシパテで修正しました。
何気に逆アールの面構成なので整形は大変だったりします。

sirene29.jpg
MHのガレキに付き物である塗り分け。
これは氷山の一角ですが、今回は外装、フレーム、外装裏と艶をすべて変えてあるのでこれまた大変です。
ただし、マスキングが決まった時の快感もたまりませんw

sirene32.jpg
重いですw
取りあえず仕上がっているパーツを組んでみました。
前述の艶を変えての塗り分けはシールド裏で確認できます。
太陽のマークも、スミ入れが決まりいい感じだと思います。

sirene30.jpg
ライトの映り具合で表面の感じが想像できるでしょうか?
MHの場合は、面構成が単純~複雑まで様々なので、研磨し易い個所とそうでない個所が混在します。
なるべく質感を統一したかったので、研磨後に極薄希釈でコートしています。

sirene31.jpg
「浮いている」設定の肩装甲。
研磨し易い形状の為、ついつい下地が出てしまう事も・・・・orz
シールドに新設した太陽マークもスミ入れが決まりました^^
こう言った極小ディテールのモールドを、ある程度の深さで彫るのは意外と大変だったりします。

そんなこんなで苦労しつつも楽しいMH作りは、残す工程も腕の仕上げと下肢の工作となりました!
また報告します^^

サイレン2

更新が滞っていましたね^^;

サザビー終了後、決してモチベーションが下がっていたわけでもなく、実は黙々と作業は続けていました。
MHのガレキって、5歩進んでは4歩下がる。。といった感じで思うようにいかず、またこれと言って斬新的な工作をしてるわけでもないので、どうしても更新から遠ざかってしまいます^^;

それでも依頼者様にはなうべく進捗状況を報告するよう心がけてました。

今回は塗装後の洗浄やら乾燥待ちが多いため、効率を重視してパートに分けて作業を進めさせて頂きました。
なので、塗料も従来より大量に用意して、途中から色合いが変わらないよう注意を払っています。

まずは上半身から進めています。
sirene16.jpg
ガレキを特性上、表面が梨肌のようになってしまう場合があります。
ヤスリを入れやすい個所はいいのですが、蛇腹のような入り組んだパーツは紙ヤスリ精密ピンセットを使用して、丁寧に処理していきます。

sirene18.jpg
配色についてはテストピースを作成し、依頼者様にご確認頂いた上で決定しています。

sirene25.jpg
いくらボークス製とは言え気泡は少なからず存在します。
ヒケを考慮してエポキシパテを使用し、十分な硬化時間をとり処理しています。

sirene27.jpg
このように塗装後に発覚した粗に関しても躊躇なく修正します。
修正に踏み切る勇気は、十分に養えたと思いますw

sirene22.jpg
色調の確認です。

sirene24.jpg
sirene23.jpg
取りあえず分かりやすいよう仮組してみました。
外装はパール(オパール)でコートしてあります。
コート後は研磨→洗浄→コンパウンド1→洗浄→コンパウンド2→洗浄→極薄トップコート、で仕上げています。
ケズリスギニハチュウイ・・・・

GWも終わり・・・

短かった上、真中に当直業務を当てられ、今年もあっという間にGWが終わりました。
TVでは帰国ラッシュやら渋滞やら、毎年同じ内容のニュースが流れています。
勤務先が一般企業でありませんから、GWや年末年始の大型連休とは無縁な訳ですが、はたしてこれが良いことなのか悪い事なのか・・・
ちなみにGWの激務のため昨日から体調不良です・・・

さて、サザビーの編集もせずサイレンの工作を進めております。

今回は「プラスチック・スタイルのサイレン」という事なので、「太陽のマーク」を肩と盾に彫りました。
曲面に正円と長方形を彫るという、かなり高度な技が必要でした。

sirene11.jpg
sirene12.jpg
盾に至っては、曲面が山折りになっている上、周りの長方形(フレア?)は幅1mmに満たないという難易度。
まあ、なんとか形になってよかったです^^

こういったモールドは、下書きがすべてです。
いかに精度の高い下書きを書けるか、にかかってきますので、慎重に行いました。

sirene13.jpg
しっかりと固定し(Mr.バイス使用)、コンパスで円を描いていきます。
特にまわりのフレアの太さと位置を合せることには注意を払っています。

sirene14.jpg
下書きが決まれば次はガイドです。
曲面に円なので、通常のガイドテープは一切使えません。
バキュームで作製しようかな?と思いながら周りを物色すると、大きさぴったりのメタルバーニアがあるじゃないですか!
固定具がしっかりしているので、左手でバーニアを固定しデザインナイフでゆっくり丁寧に掘れば円の完成。
あとはフレアを丁寧に掘れば完成、という訳です。

盾はプラ版で円のガイドを作成して彫っています。

sirene15.jpg
こんな感じで太陽のモールド完成!

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