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PGダブルオーガンダム工作編(股間部完成)

4月末が締切の原稿が一つあるんですが、全く文章が出てこないですw
昨年もこの時期は同様に原稿を抱えており、ホビーショーで展示させていただくGGI KOGの作成、その他本職の業務が重なりヒーヒー言ってましたが、今年も同じ末路を辿っています。
相変わらず成長の跡が見られませんw
原稿といっても「学術論文」ではありませんので、レビュアーからの鋭い突っ込みにいちいち応答しなくていいのは楽なんですが、何といっても期日があるのはきついですね。
てか、依頼を受けてから3ヶ月ほど経ちますので、もっと早くから取り掛かっていれば良いんですがw
模型に集中したいと、切に願う今日この頃です。

ダブルオーは股間部が完成し、バックパックの工作に取り掛かっています。

opg26.jpg
フレーム撮影のため、左半身の外装は取り付けておりません。
う~ん・・・フレームがこれほど情報量を持っているキットはなかなか無いですね~(メンドウダケド

opg27.jpg
外装を装着した右半身。

opg25.jpg
上から。
一部にスチールボールが見えますが、可動の妨げとならない様深く埋め込んでいます。

opg24.jpg
Rアーマー。
スジ・・・・だけですw

opg23.jpg
こんな感じです^^

バックパックでテンション↓↓なんですが、組みあがった下半身を見ると上がってきますね~^^

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PGダブルオーガンダム工作編(股間部3)

がんだまーさんが連れてきた黄砂を落とすために洗車をした直後に雨って、ドウイウコト?

いきなり愚痴からはじまってしまいましたねw
昨日は非常に良い天気で、太陽光発電も絶好調だったんですが^^;

股間部は工作が終了し、パーツは洗浄→乾燥中です。
パーツが少ないのですが、作業時間が取れずに進みが悪いです。
ホビーショウまで2ヵ月を切っていますので、そろそろエンジンを掛けていかないとマズイですね^^;

opg8.jpg
取りあえず整面が大変です^^;
その他はスジ彫りの追加がメインな工作となります。
スケールが大きいので、面の間延びを抑制する事を目的にスジを入れていますが、1本1本のスジが長いので、どうしても力を入れてしまいがちです。
失敗するとはみ出しも大きいため、グッと押さえて慎重に彫っています。

opg3.jpg
Rアーマー。
特に難しいラインは引いていないんです^^;
なるべく線の数を増やし、簡単でしかも複雑に見えるようなデザインですw

opg5.jpg
opg6.jpg
Sアーマー。
こちらもスジを追加。

opg4.jpg
上面は一部切り取り、そこから露出するフレームえおプラ版で作成しました。
スケールが大きな分、より複雑なデザインが要求されますね^^;

では塗装、頑張ります^^

PGダブルオーガンダム工作編(股間部2)

前回に引き続き股間部の工作です^^

突っ込み所が多いという話はしたと思いますが、手を加えるべき点が明確で実は楽ですw
前回は前面の紹介をしましたので、今回は背面です^^

opg14.jpg
こういった肉抜きは玩具っぽさを引き立てますね~
のぞき込まないと見えないのですが、一度目に付くと結構気になります^^;
なので、プラ版やエポパテに単純なスジ彫りを施したものを追加しました。

opg13.jpg
装着するとこのようになります^^

そしてもうひとつは中央部の隙間。
すでに画像で映っていますが、メインのショットを。
opg1.jpg
周りのディテールが簡素なので、あまりバランスを崩す事が無いよう、かつ新規パーツを追加する事によって周囲も密度が少し上がるようなデザインにしたつもりですが、いかがでしょうか?^^;
それにしてもエポパテを精度良く切り出すのは難しいですね。

PGダブルオーライザー工作編(股間部その1)

桜の開花宣言がされましたね^^
こちらはチラホラ開いていますが、見ごろには程遠いです。
今週末から4月頭にかけてが良いのでしょうか?
また名所は混雑するんだろうな~

ダブルオーは股間部の工作中です。
実は突っ込み所が多く、思った以上に難航しております^^;

PGOOraizer101.jpg
まず気になったのは股間ブロックと大腿の隙間。
フレームを露出する方向で改修しましたので、余計に目立ってしまいます。
可動に支障が出ない程度にディテールを追加して隙間を埋めました。

opg10.jpg
opg11.jpg
肉抜きを埋めた後、中央・サイドのブロックそれぞれにディテールを追加しました。
もちろん可動に伴う干渉はありません。

opg12.jpg
正面から見るとこのようになります。
これ以上の追加は可動域の狭小化と、見た目の不自然さを強調すると考えました。
ま、リアアーマーがありますので大丈夫かと^^;

opg9.jpg
ブロック本体にもこのようなディテールや、スジ彫りを追加する事で情報量を増やしました。
ガンダムタイプのMSとしては、露出が大きいので股間ブロックと言えど手を抜けません^^;

opg7.jpg
次に、股関軸の露出を調整。
可動には無関係ですが、いかにも「棒」という軸の露出が大きいのです。
市販バーニアを加工した物と、プラ棒の片側3パーツを追加する事で問題を解決しました^^
画像で分かります?^^;

さて、ブロックの工作は続きますが、長くなりそうなので次回にでも^^;

なぜ入らぬ??

コメントを入れる事が出来ません(汗
何も設定を変えていないのですが、私のコメントがスパムと認識されてしまいます。
寝太郎さんもショートベルさんもコメントを入れて頂いたという事は、私に問題があるんですよね?
すでに画像認証キーワードも表示されません。
PCを変えても同じ現象って・・・・
なんでだろうな~~?

取りあえず辺コメは記事からされて頂きます。

●寝太郎さん

>グレーのチョイス
いつも一番悩むカラーかも知れません^^;
装甲色を生かすも殺すもフレーム(グレー)色とのバランス次第ですもんね!
色合いはもちろんですが、艶もどうすればいいのか、ベストアンサーがなかなか出ませんw

当家のグレーは、うなぎのタレの如く、継ぎ足しで調色してますので、もはや門外不出ですw
私だって2度と同じ色は出せませんww 

>ホビーショー
おおぉ~、いらっしゃるんですね?!
MH持っていったら作ってもらえます?w


●ショートベルさん

>フレームまで塗り分けて
別パーツなので、色を変えるだけですww
スジ彫りもPGスケールというだけあって、ヨレにさえ気を付ければMGやHGより相当やりやすいです^^
むしろPGはスジの練習になるかも知れませんね~

>クリアボディ
細かな塗り分けはすべてチラ見せのためです。
クリアボディのダボとか見えたら興醒めですww

>多分吐きます
私は今日の送迎会(飲み放題)でたぶん吐きますw

PGダブルオーガンダム、下肢完成

昨日は代休というのを頂いて、車で1時間ほどの所にある博物館へ行ってきました^^
博物館ですのでもちろん撮影禁止。
恐竜やその他古代生物、地域と密接な関係にある微生物から小動物と、非常に興味深い展示内容でした。
しかし、代休というものは当直明けが発生しない当直、もしくは休日出勤した場合に得られる権利であったわけですが、今までは業務に支障が出るため時間外処理(ようするに買い上げ)されていたんですが、これからは何が何でも代休を取りなさい、と命令されました。
人件費を削減したいのでしょうね~^^;
普段休みなれていない我々は、いざ「休め」と言われても、どう時間を使っていいのかわかりませんw
今後は前記理由による平日休業が義務付けられますが、その前に年休(20日)を取らしてもらいたいものです^^;

さて、休日は増えても模型に費やす時間が増えないのには困ったのもですw
相変わらず睡眠時間を削りながら、まったりと進めております。
ようやく下肢が完成し、次は股間ブロックへと作業を移します^^

opg15.jpg
なんとも微妙なサイズでお楽しみくださいw
大きな画像は完成時しでも^^;
細部まで相当気を使って製作してます・・・てか、フレームにこんな気を使ったのは初めてw
根性でヤスリを入れてますので、それなりの表面に仕上がったと思います^^

opg21.jpg
フレーム色としては4種類使用しました。
一応それぞれの役割ごとに配色を変えていますが、見た目がごちゃごちゃしないよう、2種類の類似色を2パターン制作しています。

opg20.jpg
オーロラフィルムは下肢で4箇所に配置されます。
一つは可動にてチラ見えするんですが、その他は外装を外してはじめて見る事が出来ます。

opg19.jpg
クリアパーツはコンパウンドの目を変えながら徹底的に磨き上げました。
内部のシールはキット付属のものを使用していますが、シールと同デザインの文字がクリアパーツ裏側に彫ってあります。
つまり、起動時に浮かび上がる文字(シール)がカバー裏に反射している状態が再現されているわけです^^
細かいですね^^;

opg18.jpg
関節クラッチを固定するギミックです。
クラッチ装着後は展開する事は無いでしょうw

opg22.jpg
可動による塗装ハゲをチェック。
ギリギリのクリアランスですが、取りあえず問題ありませんでした。

opg16.jpg
opg17.jpg
外装装着。
スジ彫り追加による情報量の調整。
デカールはバンダイ製PGダブルオーライザー用(水転写式)に加え、Vertex製、HiQparts製のものを追加しています。

こんな感じです^^

珍客現る

日曜日、車で外出して帰宅。
ガレージに駐車後、足元のブロックに黒い5cmくらいの塊がへばり付いているのに気付きました。
「犬のうん○??」
と思いながらまじまじ顔を近づけると、何やらモコモコして短い毛がいっぱい生えてます。
「ねずみ?」
いや、何か違う・・・
小動物には間違い無さそうですが、どうもよく分かりません。
恐る恐る指で「ツンツン」
すると、「モソ・・モソ」
ゆっくり動きながらその大きな手を広げました。
どうやらコウモリのようです。
「うそ~」と思いながら、さらにツンツンしてみましたが元気がありません。
「え?死んじゃうの?」
この弱り具合は気温の低さと考え、取りあえず保護しました。
ネットで調べると本来この時期は冬眠中のようです。
最近の暖かくなったり寒くなったりと、訳のわからない気温にコウモリも春の到来を勘違いしたのでしょうかw
現在はプラスチックケースにティッシュを詰め、水分と一緒に入れてますが、もう少し暖かくなったら離してやる予定です。
少なくとも餌を欲しがるようになったら即放出ですねw
koumori.jpg
しかし、コウモリって足でぶら下がっているイメージしかないんですがww

あ、コウモリの飼育に詳しい人がみえたら、どう接していいか全く分からないので教えてくださいw

模型の方は、現在塗装中という事でネタがありませんw
と、いうことでこんな画像でも。
PGOOraizer105.jpg
ガンプラを制作する者の定めとでも言いましょうか。
足裏の塗り分けのためマスキング中ですw
その他覗けば見えてしまう外装裏等も塗り分けます。
緑のゲル状の物質は「マスキングゾル」です。
テープとテープの境に隙間があったり、微妙な剥がれがあった場合の塗り分けエラーを回避するため、テープとゾルの2段構えで対応してます^^

で、私もエントリーしていますが、またまた千葉しぼりから興味深いコンペが開催されます。
先日のZZが記憶に新しいのですが、今回は「キャノン」さえ装備していればガンプラに捉われず、いかなるジャンルでも参加可能との事です。
上手い下手は問われないらしいので(だから私も出るわけですがw)、錚々たるメンバーと名を連ねて作品を展示してみてはどうでしょうか?
これはチャンスですよ~
興味がある方はぜひ^^
キャノンコンペ
↑クリックしてみて下さいね!

PGダブルオーガンダム工作編(下肢2)

フ~っと息をつく間にスーパーマリオブラザーズのBGMを口ずさむという、大分脳内が汚染されているsadaです、こんにちわ。
無意識に「ちゃらっちゃっちゃちゃっちゃ、じゃん、ちゃ、ちゃ、ちゃ、ちゃちゃちゃら、ちゃらららら・ら・ら・らら」なんて後輩の前で決して歌ってはいけませんよ、皆さん。
えらい事になります。
いや~、春ですね(寒いけど

さて今日は工作編下肢の最終章です(早
本当に大した事してなくて、報告するのが申し訳ないくらいです^^;
PGOOraizer100.jpg
PGOOraizer104.jpg
主にはモールドを追加。
足(フレーム)の側面はさみしい感じがしたのでプラ版でディテールを作成・追加しました。

PGOOraizer103.jpg
膝周りのモールドは、レックレスを意識しています。

PGOOraizer102.jpg
大腿部のモールド。
正面は間延びしていたので段落ち(+α)モールドを追加しました。
また、外装上縁を3mm切り落として短縮し、フレームの露出域を拡大しました。
個人的にはベストな露出加減になりましたよ^^

PGOOraizer101.jpg
股間部ユニットに取り付けるとこのようになります。
見た目の重さは改善されている・・・・と思いたいです^^;

さて、次は股間部の工作を開始しますが、ここで下肢の塗装に入ります。
合間で作業ができれば、また報告しますね^^

さて、本日は予定通りHiQpartsさんの新作を紹介します^^
今回は「BSバーニア3種全11サイズ」ということで、またまたバーニアに新たなラインナップ!
3種の内訳はショート、ノーマル、ロングと形状が異なります。
サイズはショート、ノーマルが6,8,10,12mmの4種、ロングが6,8,10mmの3種となっております。

hhiqq1.jpg
各4個入り、価格は税込みで900円となっております。

hhiqq2.jpg
構成はすべて統一されており、ベル2、ピン1の3つのパーツから成ります。
塗り分けも非常にしやすく、はじめての方でもかなりかっこいいバーニアが製作出来るのはないでしょうか^^

hhiqq3.jpg
ショート。
最もフラットな形状となっており、主に足裏等にフィットしそうです。
あとはザクのバックパックにも使えそうですね^^

hhiqq4.jpg
ノーマル。
スタンダードな形状で、最も用途が広そうです。
サイズも2mm単位で選択できるので、拘りのあるユーザーの期待にも応えてくれそうですね^^

hhiqq5.jpg
ロング。
完全は円筒ではなく、やや末広がりの形状です。
使い方が難しそうですが、はまった時は最高のアクセントになりそうですね^^

hhiqq6.jpg
3種形状の違い。
形状、サイズの選択幅が広く、「どこに何を使おう?」と考えるのも楽しいかもしれませんね^^

これら商品に関するお問い合わせはHiQpartsさんまで

PGダブルオー工作編(下肢1)

タイヤ交換がたった今終わりました。
親の車と2台分はやはり疲れる~
しかし、スタンドで換えるとタイヤ1個あたり500円ですもんね!
2台×4個で4000円・・・
商売ならよろこんでやるんですがw

さて、PGダブルオーは下肢から工作を開始しています。
スタイル変更の際、唯一手を入れる部分ですので、これが終わればひたすらディテールアップです^^

DSC0004.jpg
まず手を入れたのはつま先。
エポキシパテで3mm程延長しました。
ノーマルでは甲が高い印象が強いのですが、これはダブルオーの特徴でもあります。
元々バランスが良いキットですので、過度の変更はしないよう心がけてます。
ま、大人の改修ですねw

DSC0003.jpg
3mm延長と言っても、PGではこの程度の変更に過ぎません。
甲~つま先にかけてのラインはこのように一直線。
これを崩さずに延長するのは実は大変なのです^^;

DSC0005.jpg
そして今回唯一スタイルを変更した箇所。
大腿部付け根の延長です。
雑誌の作例でも延長されていましたが、確か6mmくらいでしたでしょうか?(立ち読み程度なので記憶が曖昧
確かにキットに付属されるデザイン画ではこの部分のフレーム露出がキットより多いんですよね~
でも、足の長さ自体には特に問題を感じません。
むしろあまり長くすのは帰って全体のバランスを崩しかねません・・・
と、言う事で私は3mm延長しました。
方法はいたって簡単。
3mmのプラ版で軸を延長し、受け側にも3mmのスペーサーをプラ版で作成しただけです。

DSC0001.jpg
施工前(左側)と後(右側)の比較。
う~ん、、これでもまだフレームの露出が足らない気がします。

DSC0007.jpg
両方延長してみました。
もう少しフレームを出したい所・・・
この後、外装上を3mm切り落とし、足の長さを変えずにフレームの露出を増やしました。
その画像はまた次回にでも^^;

DSC0006.jpg
手、足やその他パーツとのバランスはこのようになっています。
やはり足の延長はこの程度が良いのかなと^^;


次回はHiQpartsさんの新作情報ですよ^^

PGダブルオーガンダムレビュー(バックパック編)

昨日はひな祭りでしたね^^
我が家では、2日に子供のお祝いをして、昨夜は奥さんのお祝いを・・・・
近くの居酒屋は3周年という事で、飲み放題が500円!
各種活き作りも半額でサービス中でしたので実家へ子供を預けて夫婦で飲みに行ってきました。
ま~飲んだ飲んだw
で、食った食ったww
相変わらず「○○放題」という言葉に弱い夫婦でありました。

PGダブルオーガンダムのレビューは本日でようやくラスト。
ここまでレビューで引っ張ってしまって、本当に申し訳なく思うしだいです^^;
非常に注目が高いキットなのは言うまでも無いんですが、価格やパーツ数といった制作意欲を激減させる因子も数多く持ってますw
なので、「このキットに興味があるけど作れない」モデラーさんが、このブログを読んですこ~しでもキットの構成やディテールを理解して頂けたら嬉しいですね^^
また、非常にコメントを残すのが困難な内容にも関わらず、いつも通り書き込みをして頂けた友に感謝!

では行ってみましょう。
oraizer76.jpg
まずはGNドライブ。
もちろん2個ありますw
出荷状態ですでに完成されており、塗装をするにはマスキングが必要ですね。
機械に強い人はバラしちゃうんでしょうけど、中学の「技術」という授業でキットのラジオが完成させられなかった私はもちろんマスキングをさせていただきますw

oraizer75.jpg
GNドライブの起動は、頭を一度押すだけ。
点灯→回転と劇場のシーンさながらなギミックは素晴らしいのですが、回転時の「シャー」という音はムードを壊すには十分な安っぽさがありますw
もう一度押すとoffになりますが、一定時間の動作を経て自動的に停止します。

oraizer74.jpg
GNドライブ起動!(分かりにくw)

DSC0008.jpg


oraizer68.jpg
スコっと取り付けられますが、このジョイント部のディテールはなかなかではないかと思っています^^
いや~、かっこいい。

oraizer73.jpg
バックパック全体像。
バックパックの一部(GNドライブ装着部)が肩アーマーを覆うという独特の作り。
「肩」というパーツはこのGNドライブも考慮してバランスが考えられています。
なので本体の肩単体は小さめですが、GNドライブも合わせて考えるとバランスが良くなるわけです。
実際GNドライブを外してしまうとガンダム単体では起動は不可能ですしね^^;

oraizer71.jpg
その裏側。
網の目の様なモールドは今一気に入りません。
ここは一考の余地がありそうです。

oraizer72.jpg
バーニア?
GN粒子放出口?
そこそこ複雑なディテールが採用されています。
ここはメタルパーツに置き換えるか否か迷っています。

oraizer69.jpg
oraizer70.jpg
オーライザーとのジョイント部も抜かりはありません。
ダブルオーガンダム時は画像上のようにシャッターが下りた状態となり、ポリパーツを上手く隠す作りとなっています。

oraizer97.jpg
ガンダム単体。
かなりの上半身が虚弱ですw

では次回より工作編です。
大したことは出来ないので、過度の期待は製作者にプレッシャーを与えることになりますのでご注意下さいw


PGダブルオーガンダムレビュー(上肢編)

さて、ようやくPGダブルオーのレビューも終わりが近づいてきました。
本当はもっと声を大にして紹介したい部分もあるんですが、すべてを書いていると収拾がつきませんw
関節の可動ギミックとか涙もんなんですが、どうせ塗装するとそんなに動かさないし、写真撮るのメンドくさいしww

とにかくフレームの出来は素晴らしいです。
MGでもしないというのに、このキットに関してはフレームの表面処理も頑張ってますw

oraizer94.jpg
まずは前腕フレーム(未処理)。
MHのようにとはいきませんが、完全に外装で隠れてしまう個所にしては頑張って設計されてます。

oraizer95.jpg
外側は・・・・大した事ないかwあ
ただ、可動軸が非常に分かりやすいデザインで好感が持てますね^^

oraizer93.jpg
そしてなんと言ってもこの指!
モデサミで東海組のメンバーが挙って1/60を製作されてましたが、この指には惹かれましたね~
塗装を考えるとゾっとしますが、この指が作る握りこぶしのカッコ良さはまさに至高の「こぶし」。
1/100でリリースされているB-clubのHDMも素晴らしいのですが、1/60というビッグスケールの恩恵を受けている箇所と言ってもいいのではないでしょうか。

一応組む前にサラっと表面を剥いていますが、本処理はしっかり行います^^


それでは次回はレビュー最終回。
バックパック、GNドライブ編です^^

プロフィール

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