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スジ彫りを考えよう(その1)

今回から2~3回に渡り、私がどのような道具で、またどのようにスジを彫っているのか紹介したいと思います。
あくまで私個人の方法であり、もちろんこれが答えではありません。

模型をはじめた当初はスジ彫りが嫌で嫌で仕方がありませんでした^^;
たぶん苦手意識が過剰だったんでしょうね~
デザイン以前に、スジの太さ・深さが不均一で、彫るたびに醜くなり作品としての価値を下げているように思いました。
そんな私も、工具の発達やいろいろな経験を経て「スジ彫り」に対する苦手意識も消え、むしろ好きな工作の一つになった今、模型をはじめて間もなく、「スジが上手く彫れない」と感じているモデラーさんが壁を越えられる助けになれればと思いまとめてみます。

後日HPにまとめますが、このブログで断続的に掲載します^^

まずはスジ彫りが上手くいかない人の原因を考えてみましょう。
一昔前はタガネの様なスジ彫りに特化した工具もなく、おそらくはケガキ針、画鋲、その他先がとがったツールで皆さんは彫っていました。よく、デザインナイフの先を少し折ってから刃の反対側で彫ればいい、と紹介さてていましたが、はっきり言ってこれは上級者向けの手法です。今でこそ私はこの方法を使用しますが、均一の太さ・深さで彫るのは難しく、やはりある程度経験を積んだ方がされるべきだと思います。

では、最新のスジ彫りツールを使用しても、どうしてカッコいいスジが彫れないのか。
私が思うに「精度」が足らないのだと思います。
工具については後日述べるとして、今日は「精度の高いスジ」について考察します。

どうしても皆さんはスジのデザインに目が行きがちですが、デザインが良い→カッコ良いスジ、では無いと思います。
各種太さがラインナップされ、いまやスジの太さは自由自在。
直線であれば私だろうが、昨日今日はじめたばかりのモデラーであろうがそれほど差は生じません。
差が出るのは「線と線のつなぎ目」です。
どういう事かと言いますと、下の図を見て下さい。
sujibori3.jpg
このように3本で構成されるモールドを彫る場合、2つの継ぎ目が生じます。
御自分のモールドを見ると、継ぎ目が丸くなっていないでしょうか?
たとえばこんな感じ。
sujibori2.jpg
これが「スジの精度」であり、最も実力差が出る部分であると思います。
そしてこれは線が交わる角度が大きくなればなるほどくっきりとした「角」を出すのが難しくなります。

では、どうすれば良いのでしょう?
以下に私が彫っている順と方向について紹介します。

suji4.jpg
まず禁忌としましては、1枚のガイドで一気に彫らない事。
以前私もしていましたが、どれだけ精度の高いガイドを作って強く固定出来たとしても精度の高い「角」は作れません。
詳しくは次回の記事で述べますが、デザイン用とスジ彫り用でガイドはそれぞれ用意する必要があると思っています。
今回のサンプルの場合は、まず青のスジから彫っておきます。
最後に赤のスジを彫れば完成ですが、この際貼り付けるガイドの位置には細心の注意が必要となります。
線の端と端がぴったりくっ付けるように貼りましょう。
私は拡大鏡を使用しながらこの作業をしていますが、これが最も重要な過程となります。
そして「彫り」です。
ここもルーペ等の拡大鏡を使用すると精度が上がります。
そして、なんと!
図のように少しはみ出る勢いで彫りましょう。
度が過ぎてはいけませんw
あくまで「少し」です。
この方が「角」が強調されるのです。
ルーペを使用するのはこのはみ出し具合を適切に調整するためです。
つまりルーペを使って、一つの「角」を入念に見ないとはみ出しには気付かず、むしろ全体を通して作品を見た場合、モールドがビシっとしまって見えるのです。
ここでガイドを張る際に、先に入れたモールドと隙間が出来てしまってはどうでしょう?
おそらく用手で線と線をつなげようとしませんか?
こうした場合、100%の確率で角が丸くなります。

そしてもうワンポイント。
基本は1方向で彫りましょう。
どんな切れ味の良いケガキツールを使っても、削って溝を彫っているわけですから、溝の底はケガいた方向に多少毛羽立っているはずです。
それにも関らず逆方向からケガくと、溝の底はガタガタになってしまうわけです。
スミ入れの際、ツ~と塗料が流れていく様は気持よくないですか?
溝がガタガタではうすく希釈された塗料では均一に埋める事は出来ません。
逆方向にケガくのは、終点となる端を整える程度にしておくのがベターと思います。
もちろんこの際、端は少しはみ出して下さいね^^

結局難しいスジ彫りというのは、切り返しが多いものを指すのだと思います。
もちろん曲線も難しいのですが、これはガイドを適切に作れば対応可能です。
今回は線と線のつなぎ目に付いて、私の主観を交えて解説してみましたが、これが出来ればどんなモールドもカッコ良く彫れるのではないでしょうか?^^;
まずは線をしっかりつなぎ、あとは各線を短くしていきましょう。
そうする事で、「凸」であろうが「凹」であろうが、どんな難しいモールドも大丈夫です。
悲しいかな、皆さんが見てハっとするモールドって、結局面倒臭いデザインさんですよね^^;
ただし、あくまで「面倒臭い」のであって「不可能」では無いわけです。
まずは彫ってみましょう。
きっと出来ると思いますよ^^

次回(いつかな~w)は、私が使用する工具と、ガイドについて紹介します^^

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お次のネタ

PGダブルオーの製作が終わり、いい加減に作業部屋の掃除をしないといけないと思いながらも次回作の仮組をしています。
工具、塗料が散乱しておりまさに地獄絵w
かなり広い作業部屋ですが足の踏み場を探しながらの移動が続きます。

さて現在仮組しているのは
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WSC製ファントムです。
MHに関する知識があいまいな人間がこのキットを作る事に関しては、まずお詫びさせて下さいw
取りあえずコミックやTOJ等集めてますので今後勉強させて頂きます^^;
そして極少数派であろう私のガンプラを楽しみにしていらっしゃる方、どうか一度MHのガレキを作らせて下さいw

昨年KOGのGGIを大改修してわかったのは、「私にMHの造形は早すぎる」という事実。
いかに参考書籍を読んだとしても、立体的な答え知らずして何が出来ましょう?
と、言う事で原型師としては不動の地位にいらっしゃる生嶋さんの作品を作る事にしました。
いくつか候補があったのですが、それなりの条件表示した上でお伺いした結果、MHマイスターのお勧めがこのキットでした。
取りあえず私がする事は、「原型師に敬意をはらい、より完成度の高いMHを作る」・・これに尽きると思います。
あくまで空想のロボットですので、「スケールモデルのように、いかに実物を再現するか」、という拘りは持てませんが、作り手のスキルが最も問われるジャンルだと思います。
また、ガレージキットは世に出るキット数に限りがあります。
それらの事を重々噛みしめ製作に挑みたいと思います。

ま、すでに軸打ちの段階で挫折しそうなんですがw

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まだまだパーツ間の調整が不足していますが、やっぱりMHはかっこいい!
はじめてMHのガレキを組みましたが、今後の塗り分けに恐れ慄きながらもその造形にただただうっとり・・
凄いですね、原型師の方って^^;

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懸念していた気泡も皆無で、レジン独特の梨肌処理、モールドの立て直しといった作業が当分続くと思います。
付属の剣(材質はなんだっけ?)は気泡らしき小さな穴が無数に空いており、十字型のモールドもかなり曖昧でしたのでこれらは少し苦労しそうですがw

ともあれガレキはナイチンゲール以来とかなり久しぶりなんですが、今はいろんな苦労もひっくるめてワクワクしています^^
途中でガンプラの製作もしますので、飽きない程度にアップしますw


PGダブルオーライザーは、ご入金の確認が取れ発送済みです。
また出品した際はよろしくお願い致します。

HiQpartsさん、新作情報

静岡の興奮もようやく冷め、そろそろ通常の作業へと戻りつつあります。
今までは工作というよりホビーショーへ参加した方へのブログ周りがメインでしたので^^;
次回作も仮組を開始し、もうすぐアップできる状態となります^^

さて、今日はHIQPARTSさんから新作アイテムが届きました。
S2パイプから3.mm、4.0mm、5.0mmが新たなラインナップとして加わりました。
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以下HIQPARTさんのサイトより。
「サイドにラインモールドが刻まれた、金属製パイプパーツ「エスツーパイプ」です。段落ちモールドが特徴的だった既存のメタルパイプシリーズよりも、ライトな印象になるようにデザインされています。プラスティックパーツと比べてゲートやパーティングラインの処理が必要ないため、工作時間が大幅に短縮されます。塗装する時は、メタルプライマーを塗布すれば通常の模型用塗料が使用可能。連結して使用したいときは、内径より少し小さいスプリングとワイヤーを芯に使ってください」

hhhhq2.jpg
ライトと言うよりは高密度化が図られている印象です^^;
やはり塗装をして使用したいですね~

さらに細かな情報をご希望の方はHPにてご確認下さい。

PGダブルオーライザーのオークションは無事終了しました。
今回もたくさんのアクセス、ありがとうございました。
現在は落札者様と連絡がとれ、お取引の進行中でございます。

ホビーショー、レポその2

さぁ~さぁ~、ホビーショーのレポート第2弾、行ってみましょうか^^
すでに4日が過ぎていますが、まだまだホビーショーの興奮は冷めません。
モデラーとのオフ、各マーカー新製品等、いかに衝撃が大きく、そして楽しかったか・・
来年も絶対行きたいですね!

では第2弾としまして、ガンダムに関する新商品を主にご紹介したいと思います。
たま~にコメントを入れますが、これは全くもって個人的意見ですのであまり気にしないでください^^;

まずは新カテゴリーであるRG ガンダム
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スケールは1/144、しかし外装パーツ数はMG以上という訳が分からないカテゴリー。
新設計のフレームはよく動きながらパーツ数が抑えられているのでトータルで見るとそれほどパーツ数は多くないという・・
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マニュピレーターなんて、指が動く設計じゃないです?
・・・・・マジ欲しいですけど。
出たら買うな、あっという間に(?)
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付属するパーツも充実していて、コアファイターは差し替えでガンダムに収納可能とか・・・
はっきり言って改修要らずで、綺麗に塗装すれば相当見栄えがするキットです。

そしてお次はお待ちかね(待っているのか?)、MGジオ。
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価格1万越えで、サイズも価格も超MG。
その割に、どこにお金を使っているのか展示品からうかがい知る事は出来ませんでした。
フレームとか凄い事になっているんでしょうか?

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スリッパとか、結構簡単な作りです。

取り敢えず撮ってみました。
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MG Vダッシュガンダム。

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シリーズを良く知らないのでコメントするのも何ですが、Vガンダムを持っている人は換装キットを購入すればVダッシュになると、メーカーの人がカメラ小僧に説明しているのに聞き耳を立てておりました。

お次はHGUC ZZガンダム。
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う~~~~~~~~~~ん。
個人的にはパス・・・かな?
いや、かっこいいんですよ。
かっこいいんだけど、何でしょう・・
でもきっと売れると思います。

その他
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b-club
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完全な個人的趣味で撮影しました。
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かっこええ・・・

これも個人的趣味w
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兄さんのブログに掲載されている写真はこのように撮影されているんですねぇ。

これより模型と関係ないネタですので、物好きな方だけどうぞw


続きを読む

ホビーショー レポその1

みなさん、こんにちは^^

先週末に静岡で開催されました、ホビーショーに行って参りました!
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今年もいろいろ凄かったですよ~
昨夜は帰宅後泥のように眠ってしまいましたが、記憶の整理のためにもレポートをさせていただきます。
今回はNMCと飲み会、次回は新商品とその他について記事を書きますが、次回はいつになるやら^^;

さて、土曜日はAM4:30に起床。
奥さんも張り切っており、なんと前日に洗車をしたそうです。薄明かりでもボディがピカピカになったのがわかります。いざ乗車してライトオン!
「ん?なんか暗くない?」ってことで車の正面に立つと衝撃の事実が。
ヘッドライトは左、ポジションランプは右がそれぞれ切れており何とも間抜けなライティングw
若干奥さんは落ち込んでいましたが、開園前には展示を終了しないといけないため先を急ぎました。
そうそう、静岡へは奥さんのフィットで行きましたよ~
出発でこの文字数とは後が思いやられるw

道は東名の一部のみ渋滞しており現地までは3時間ほどで到着しました。
会場であるツインメッセ周辺ではすでに車の密度も濃くなっています。私は展示があるため形状で降車、奥さんは臨終駐車場へと急ぎました。こういう時は二人が便利ねw

開園前ですが、展示場はすでに多くのモデラーがブースのセッティングを進めていました。
相変わらずNMCのブースはレベルが高いですね~^^;
Takaさんをはじめ東海組、コジマ塾、関東の皆さんに簡単に挨拶を済ませ、ダブルオーの展示にかかりました。
本当は微妙な手足の角度やら何やら拘りたかったのですが、取り敢えず立たせる事に気を集中させました^^;
隣のkou2さんのダブルオーはどういうわけか安定感がありました。
・・・・なんで?

では、NMCの作品とその他私が個人的に気になった作品を紹介します。
ただし、NMCのブースには常に溢れんばかりの人だかりで混雑していましたので、あまり良い写真が撮れておりません。
ご了承ください^^;

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これだものw

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左kou2さん、右私のダブルオー

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雑誌作例(Takayo4さんのメガン、kou2さんのダブルオー)

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東海組 1/60そろい組(左からりりももさんのGP01、takaさんのジムスナ、学屋さんの砂ザク)

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雑誌作例。
yumoさんとVANさん?・・・・だったかなぁ・・違っていたらスミマセン。
出来が良すぎてツっ込みどころがありません。

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同じく雑誌作例。

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ZIGGYさんのケンプ。
よく光ってました。

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スミマセン。
どなたの作品か覚えていません。

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右はTakuyaさんのガンタンクですね。

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左からブラックスマーフさんのノイエ、ポッキーさんのグフ、フリークショウさんのアクトザク。

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左からフリークショウさんのアクトザク、コジマさんのドムキャノン。

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左から、拳王さん、Sakuziのジンクス、バームクーヘンさんのブルー、シンたろーさんのガンダム。

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wakiさんのジオング、そして右が・・・・わかりませんorz

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姫さん・・・・だったかなぁ~
面識が無い方ですが、作品は素晴らしかった。

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この片たちも名前を覚えていない~(涙
汚し、綺麗、オラ、すべてが高次元な作品群でした。

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左から、さのすけさんのケンプ、あにさんのDrスランプ、学屋さんの06R?

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あにさんの作品・・・というかプラモの域を超えてます。

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エスタさんと、もうひと方のお名前が分かりませぬorz

そしてパワーアップして帰ってきたドロス。
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この作りこみ・・・・・
まさに圧巻。


以下はNMC以外で気になった作品です^^
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まずはこれでしょう。
熊谷さんのムサイ。
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まいったか。

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パイレーツ オブ カリビアン好きにはたまらないブラックパール号。
ジャック船長は乗っていませんでしたw

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めずらしくMHがいました。

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LEDはこれからの模型に必須なのでしょうか。

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これ欲しい。

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こんなのも。

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ショートベルさんに捧げますw

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単なるネタものかと思ったら、真剣に作りこんでありました。

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何かコメントすると千葉しぼりの人に怒られそうw

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非常にかっちり作ってあり、好印象でした。

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この艦隊・・・・やばすぎ。

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ti0719さんのSD 06R
相変わらず神アレンジです。

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同じくti0719さんの新作キュベレイとSDガンダムチーム。

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良く分かりませんが引かれた作品です。

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飛行機いっぱい。

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こちらも飛行機。

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次の模型世代を担う高校生のサークルから1/100テンドロビウム。
木製だったと思います。

そんなこんなで午後5時に初日(一般参加者)終了。
次はお楽しみの宴会です♪

東海組、コジマ塾、千葉しぼり、東京ちっく、その他多数が集まり模型談議に花を咲かせました・・・・よね?w
まさかこのメンバーで模型以外のくだらない話をしている人はいないでしょう~ww
私は結構得るもの多く、今後の目標というか、何をどのように作れば良いのか見えてきたような気がします。
不純な動機ではありませんが、私と価値観が近い千葉しぼりの方に感謝ですねw
そうそう、FSSとステッカム(?)はもう少し勉強します^^;

その他宴会場で見た作品の数々・・・
ZIGGYさんのパラス、かながわさんのスケモ、兄さんのMK-Ⅱ、Asianさんのジオ(製作中)、Takuyaさんの構想画等等等等々、ただで見せて頂いてすみませんでした^^;
すんごい勉強になりました。

一次会はアッという間に終了し、取り敢えず解散しましたが、偶然駅で再会した千葉しぼりの皆さんと二次会へ突入。
酒を飲みながら雑談をしているとどこからか連絡が入ったようで、三次会へと場所を移しました。
そこではコジマ塾の皆さんと合流し、三度宴がはじまりました。
ここではあまり模型の話はしていなかったかな?^^;
て言うか、よく覚えていませんw
覚えているのはフリークショウさんのキュベレイを食い入るように千葉しぼりの人達と見ていたような・・・・
あとはコジマさんに寝太郎さんが説教されていたような・・・・(違w
そして思ったのは、モデラーさんって、ハタさん以外そんなにお酒を飲まないんですねw
飲み放題なんですから、もっとお酒を飲みましょうw

私が泊ったホテルは、なんと12時の門限つき!
ふと気付けば午前1時。
あわててホテルへ電話し、遅れる旨を伝えました。
フロント「じゃあ鍵はフロントを置いておきますから、勝手口から入って下さい」
私「は?じゃあ鍵は置き去りになるわけですか?」
フロント「そうなります」
安いホテルは泊るもんじゃないですね~~~~
不本意ですがここで皆さんと別れてホテルへ帰りました。

こんな感じで初日は終了。
2日目も会場や外でいろいろ楽しみました^^
次回の記事でその内容や、バンダイの新商品についてレポします。
お楽しみに^^

PGダブルオーは展示による破損もなかったため、本日オクへ出品しました。
オークションページ
よろしくお願いします^^

PGダブルオー公開しました。

お待たせ・・・・しました?^^;
ようやくPGダブルオーライザーをupしました。
HPよりご覧いただけます。
非常に画像が多いのですが、温かい目で見て頂ければ光栄です^^

製作も大変なら撮影も大変!て事でグラペを新規に購入し、撮影スペースも今回に限り拡大して臨みました。
撮影条件はライティングをメインに数パターン検討し、最も良いと感じたスタイルとしました。
お陰で結構満足な画像を得る事が出来ましたが、いかがでしょうか?^^

このダブルオーは、今週末静岡で開催されますホビーショーに持ち込みます。
展示ブースはNMC様。
ご存じ東海組の猛者で構成されるサークルで、例年のごとく関東、関西からこれまたすんごい人たちの作例も展示されます。
実際現地に行かれるNMCと、これに関連するスーパーモデラーもいらっしゃるみたいなので、ぜひブースに立ち寄り、話をされてみてはいかがでしょうか?^^
私もひっそり参加させてもらいますので、遠慮せずお声をかけて下さい。
あ、ダブルオーの苦労話だけは聞かないで下さいね。
話が終わらなくなるのでw

こんなネームプレートを下げてます^^
plate.jpg
そうそう、今回は奥さんも同行しますが。
HNはモデサミ以降「chika」です^^
こちらも相手してやってくださいね^^

PGダブルオーガンダム製作編(頭部) the final

いよいよ今回でダブルオーガンダム製作記のラストとなりました。
がっつり4ヵ月半かけて製作し、ただ今達成感・優越感を堪能しておりますw

さて、本日は頭部の工作をご紹介します^^
ぶっちゃけ改修箇所は見出せませんでしたが、工作の方向性は他部位に合わせるよう気を付けました。

oohead1.jpg
まずは口です。
正面から見た場合、基本的に台形ですが、上辺が短いため三角形に見えてしまいます。
心なしかか弱く感じたため上辺を延長して、より台形と認識しやすい形状に変更しました。
これに伴いフェイスガードも形状変更しました。

oohead2.jpg
oohead4.jpg
追加モールドです。
デザインは他部位に合わせ、面が間延びしない程度に追加しました。
曲線が難しかった~w

oohead3.jpg
画像はまだ粗いですが、頭部では唯一露出するフレームにもモールドを追加しました。
フレームの見せ方は本作例の醍醐味でもありますので、小さな面積ですが頑張ってみました^^
この辺りも是非完成品で確認してみて下さい。

oohead5.jpg
ツインアイにも一手間掛けてみました。
ノーマルが優しく感じるのは大きさや形状に問題があると判断しましたので、一旦削り落し、プラ版で一回り小さく鋭く作り直しました。
また、通常はオーロラデカールのお陰で、アイ全体が均一に光を拾いますが、角度によっては画像のように内部構造らしき物体を覗き見る事が出来ます。
この際参考にしたデザインは、ダブルオー起動時にトランザムモードの際に見せたあの「目」を参考にしています。
ですが、どうしてもMHに見えてしまうのは私だけでしょうかw

と、まあこんな感じで製作しましたが、いかがだったでしょうか?
奇跡的にパーツを紛失せず、パーツの管理法等、今までにない経験をさせていただきましたw
それにしても、他のPGはどんな感じなのでしょうか?
よほどの事が無い限り今後手を出さないでしょうけどw

HPへは明日の早朝にアップする予定です。
仕事をしながら見て下さいねww

PGダブルオーガンダム製作編(胸部2)

ダブルオーはすべての工作が終了し、現在撮影中です。
撮影枚数が半端無く、出来れば多くの画像を見て頂きたいので頑張って専用ページを作ります^^;
サザビー以来の多ページ構成となりそうですw

さて、完成した胸部を見て頂きましょう。
oochest7.jpg
外装は一部のみしかついていませんが、フル装備は本アップでご覧下さいね^^;
て言うか、フレームがカッコいいんです。
特に脇部に見られるパーツの重なりに萌えますw
ここは外装を付けても露出する部分ですので、マスキングをしながらも塗り分けてますw
このヅブルオーは、自分なりに①直接可動に関するパーツ、②第一外装、③第二外装、④それ以外と定義付け、4種類の色を用意して使い分けています。
あまり見た目がやかましくならないよう、近似色を組み合わせましたがいかがでしょうか?^^

oochest8.jpg
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oochest10.jpg
と、こんな感じです^^

では明日は頭部の工作をご紹介します^^

PGダブルオーガンダム製作編(胸部1)

ダブルオーですが、週末は奥さんの協力もありまして大分進みました^^
一部の追加パーツを残し、ほぼ完成です。
全体像に再開するのも数カ月ぶりですが、改めてその完成度の高さを実感しています。
現時点ではオーライザーとは合体させてなく、フル装備の状態は見た事が無いのですが、ダブルオーガンダムだけでも相当な情報量です。
各パーツごとに工作→仕上げを繰り返し、自分の作ったパーツがどのようなバランスなのか?
ようやくその全貌を拝む事が出来ました。
こんな進め方は全く持ってお勧めしませんが、組み上げの際は非常に興奮します^^;
今週中に数枚アップしますので、その際は見てやって下さいね^^

さて、本日は胸部の工作を紹介します。
oochest1.jpg
まずは全体像から。
バンダイが持つ技術のすべてが凝縮されているような仕組みと造形。
すべてのパーツに対し本気で挑んでいますが、特にこの胸部に関しては並々ならぬ思いで取り組んでいます。
露出パーツの見せ方を中心に、外装にもモールドを多数追加。
情報量が、フレーム→外装→四肢へと密→粗と流れるよう意識しています。

oochest5.jpg
首周りとコックピットハッチの工作です。
キットでは意外に手を抜かれていますので、プラ版をメインでディテールを追加しました。

oochest3.jpg
エッジワークとモールドが確認できる画像です。
黄色のフィンにもモールドを追加しています。

oochest4.jpg
こんな所にも肉抜きが^^;
ほとんど見えない部分ではありますが、エポキシパテで内部フレームを製作しはめ込みます。

oochest2.jpg
胴周り。
赤のパーツは、部分的に切り離した後に加工して再接着、穴あけ等の工作でメリハリのあるデザインに変更しました。

脇腹の露出するフレームは素晴らしいです(何度も言いますがw
ここは色分けもして視覚的な情報量も増やしました。
この際、色の選択は難しく、一歩間違えばおもちゃっぽさが加速します。
明日は胸部の完成画像をご紹介しますので、ぜひこの辺りも確認してください^^

HiQpartsさん、新作情報

終わってしまいましたね~、GW。
特にいろんな意味で結果を出せず、背中にのしかかる疲労感のみ残ってしまいましたw

今日はHiQpartsさんの新作情報です。
NCデカール05 ホワイト (1/100用 税込735円) (1/144用 651円)
hhhi11.jpg
同じデザインで2スケールでリリースされています。

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ぎっしりでしょ?^^;
カラフルなデカールは、使い方を間違えるとおもちゃっぽさが加速するので私はあえて使っていなかったんですが、今回リリースされたものはデザインや色遣いのセンスが良いので、ぜひ使ってみたいですね!
メガガンとか良いかも^^

hhh12.jpg
hhh13.jpg
デカールの精度も申し分ありません^^
この商品に関するお問い合わせはHiQpartsさんまで。

さて、ダブルオーも頑張ってますよ~
残り1週間、何とか数枚でも完成画像をアップしたいと思っています。
来週はブログの更新も多いですよ、たぶん^^;

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