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DT追い込み中~~

キャノコンへご参加の皆さんは絶賛追い込み中かと思います。
私はと言うと、ようやく複製が終了しそうです^^;
しかし、使用したキャストがこれまた古いもので、バンバンに吸湿しているらしく、出来上がったパーツには無数のマイクロバブルが・・・・orz
残りの複製が終了したら、離型剤処理→気泡処理へと進めてまいります。
パーツ数は正確には数えていませんが、80前後ではないかと思います。
実際自分で製作してみて、「こりゃ難しい」と判断した場合はキャラホビ出品も断念ですね^^;
逆に「これはいける」と判断した場合は、確実に版権が通りそうなMSをもう一体製作するかもしれません。

それにしても、複製していて思ったんですが、個人ですべて施行する場合は1作品20セットが限界ですね~
シリコンがもちそうもありません。
湯口処理のため数回抜いたんですが、すでにシリコンは欠けたパーツもチラホラ・・・・
もう少しシリコンに優しい造型にすべきであったと反省。
本格的に量産する場合は再度型取りをする必要があります。
あ、もちろん新しいキャストも使用します^^;

そんな中私に芽生えた、
・・・・業者に複製を依頼する? う~~ん、、でも価格は最低限で抑えたいし・・・
でも造型に専念できるし、抜きは最高だろうし、お客さんにとってはその方が良くない?
っていう葛藤。

ま、実績も名声も無い私がそんなことを思うのはきっとお門違いでしょうけど^^;

まだ完成していませんが、原型第1作目で得た手応えは何とも微妙。
原型の出来にはそこそこ満足なのですが、それ以降のアップデートの必要性を痛感しました^^;

気が向いたら途中経過を報告しますね^^

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少し真面目な話を

今日は少し真面目な話です。
友人の学友にアイザックス症候群という病気の方がいます。
その方からご依頼で、本記事を上げさせていただきます。
文面はその方から頂いたものです。

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アイザックス症候群という病名を多くの方に認知してもらう運動に、ご協力頂きたいのです。
おそらく、病名すら聞いたことが無い人が大半だと思います。
日本全国に数十名しかいないという話を聴きましたが、医師ですら知っている人が少ないので、発見されることも少なく、潜在患者さんは多数いるのだと予測されています。
まだ、治療法もわからず、患者数が少なすぎるため、難病指定もされていないのが現状です。
このため、治療費が膨大にかかります。
難病指定されれば、国からの援助を受けられるようになり、治療法も確立されていくと思います。
そのためにも、まずは認知度をあげ一日でもはやく難病指定になる様にこの病名を広めていきたいのです。

みなさんがブログやツイッターをお持ちで、紹介してもいい・・・という方がいらしたら、是非アイザックス症候群のことを紹介してもらいたいのです。
むこ多糖症の様に有名なアーチストが活動を協力してくれても難病指定には時間がかかりました。
しかも特例ぎみで、です。
私たちには有名アーチストの様な影響力はありませんが、ひとりでも多くの人にこの病気の事を知ってもらいたいのです。

アイザックス症候群は、人によって症状が異なり、筋肉のピクつき、筋痙攣、筋硬直などがみられます。
最初は局所性なのですが、病状が進むと全身にみられるようになります。
平均発症年齢は30~50歳と、成人になってから症状が出ることが多いのですが、小児から高齢者まで幅広く発症者はみられます。
診断出来る医師が少ないので、アイザックス症候群と診断されるまで、平均3~5年かかるということでした。
私の知り合いは数年前から症状が出ていましたが、当初は違う病名で治療を受けていました。
今では病状が進行し車椅子生活を送っています。
疲れが溜まりやすく、筋肉がつったりするので、仕事も継続出来ませんし、遠くまで出掛けることも難しいのです。
ただ、生活のため症状を隠して無理をしながら働いている方もいるそうです。
いったん職を失えば、収入も無くなり仕事への復帰も困難になるため、金銭面、精神面に不安を抱えたまま暮らしている方が多い様です。
この方たちが症状を隠さず、きちんと治療が受けられる様に、知名度をあげ、難病指定になるよう協力して頂きたいのです。

症状を書いたパンフレットも製作中だそうです。
ブログを見たり、話を聞いた人達の身近に、原因不明の症状に苦しんでいる方がいるかもしれません。
アイザックス症候群の症状は神経内科で診察が受けられます。
ただ、お伝えした通り、医師ですら知らない人が多い病気です。
もしかして・・・という症状の心当たりがあれば、神経内科の医師にその旨を伝えてみて下さい。

知り合いは「アイザックスりんごの会」という患者会を立ち上げ、ホームページも作って活動を始めたらしいので、それもお伝えしておきます。

【アイザックスりんごの会】
http://sites.google.com/site/isaacssyndrome/

すぐに疲れてしまうので、なかなか制作も進まないそうです。
マイペースで行っているそうなので、内容が更新されるのを見守ってあげて下さい。
また、同じような症状がある方がいれば、りんごの会の掲示板で相談してみるのも良いかと思います。


ご協力頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。
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私(sada)は一応医療従事者ですが、名前を聞いても全く分からず恥ずかしい限りです。
一般の方ならなおさらだと思いますが、病気の知名度が無いために指定を受けられないとは理解しがたいですね。
制度にも問題があるのかと思いますが、我々は健康を当たり前のように受け取り、病人への理解と協力を怠っているのかもしれませんね。

sada

ネタ、製作記、新作情報といろいろ

imo.jpg
芋をつまみに芋焼酎・・・・それだけw
以外にイケルw

さてDTですが、今日は画像多いです^^
今回は「下肢」。
もっとも考えさせられた部分です。
特にスリッパ。
設定画では可動があまり考慮されていないデザインだったので「DTらしさ」を残しつつ可動を意識し、かつ作りやすく(塗りやすく)抜きやすい、デザインとパーツ分割となるよう苦慮しました。
gkdt22.jpg
組みあがった画像は後で出しますね^^
このように片側6パーツ構成です。
ひとつ外し忘れw
場所が決めにくそうな分割にはダボを設け、スパっと位置が決まるようになっています。

続いて下腿部。
gkdt23.jpg
ここは左右非対称なのでそれぞれ制作しました。
基本エポパテなのですが、プラ版で左右対象の精度を上げるため内部にプラ版をゲージとして埋め込んであります。
ここもガンキャノンらしいパーツですね^^

では組んでみましょう。
gkdt24.jpg
gkdt25.jpg
足裏にディテールを作ってありますが、これさえ無視すればマスキングは一部のみで塗り分け可能です。
かかとがかなり貼り出していますが、大きなバックパックを支えるには最低でもこれくらいは必要。
膝アーマーも綺麗に収まりテンションアップですw

gkdt27.jpg
gkdt19.jpg
上半身と合体させました。
頭部が無いとなにやらマヌケですねw
あらゆる個所がどうにかくっ付いているだけなので怪しいバランスですが、接着すれば大丈夫でしょう^^
下肢が済んでホっとしたい所ですが、気を抜かず残りの作業を進めていきます。
あり得ない睡眠時間で頑張っていますが、これでもかなり厳しそうですorz

少し遊んでみましたw
gkdt20.jpg
反転してくっつけてみましたが、真っすぐに立っていないので不完全ですね^^;
股間軸はもう少し外側を移動しようと思っていましたが、どうやらこのままで良さそうですね~

明日はお休みをいただいて奥さんとエギング(イカ釣り)。
エギというルアーでアオリイカを釣りに敦賀までひとっ走り。
釣りと言えば早起きが基本ですが、私にしてみれば全く持って早くないのはどうなんでしょうw
小潮に加えて潮どまりのタイミングが悪く、あまり釣果は期待できないんですが、たくさん釣れたら報告しますね~(エ?しなくていいって?

そして今日はもう一つ。
HiQpartsさんから新作が届きました(少し前ですが^^;
NCデカールに赤色が追加されました。
この1/144用をRGガンダムに使用しましたが、すごく良かったです。
赤も無くてはならない色なので、ユーザーとしては嬉しい限りですね^^
価格は1/100用 735円、1/144用 651円、いずれも税込みです。
HiQpartsさんのHPで商品の詳細についてはご確認ください^^
hiq196.jpg

佳境なのか?

夢を可能にする偉人はやっぱり凄かった!

見ましたか?
鈴鹿で開催されたF-1グランプリ。
上位5名がどうなろうと知ったこっちゃない!(そんなことないけどw
取りあえずは可夢偉でしょう!
無念のTV観戦となりましたが、私以上に奥さんは手から脚からといろんなところから汗をかいての大興奮。
近藤雅彦さんのコメントにもありましたが、フェラーリで走る可夢偉をぜひ来年は見たいものです^^
・・・いや、フェラーリまでいかなくても、最低でもスポンサーが多数つくようなチームに移籍してほしいですよね^^;(マシンに貼ってあった「スカルプD」のステッカーが寂しかった・・・

さ、DTです。
工作も終盤を迎え(迎えてるのか?)、様々なバランスチェックや表面処理をはじめています。
残りの工作を整理すると、
①スリッパの造型
②下腿部の調整
③頭部のリテイク(大型化&形状変更)
④両肩シールドの製作
⑤右肩上部のライフル
⑥メイン武器の製作(時間的余裕があれば)
・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・結構あったorz

取りあえず現状です。

gkdt8.jpg
結構出来てきたかな~と思ったのですが、残りの作業を整理して若干凹んでいますw
前回からの変更点は、バックパック&キャノン、肘、前腕が付きました。
キャノンが付くと「ガンキャノン」らしさが一気に加速しますね^^
またキャノンの銃口は何気に凝った作りにしていますよ^^

gkdt9.jpg
肘のアップ。
プラ版と市販の丸バーニアで制作しました。

gkdt10.jpg
マニュピレーターは手元にあった1/144用の物を流用。
時間が無い為、不本意ですが仕方ない。
これは絶対作り直します^^;
手首の角度はある程度調整可能としました。

gkdt11.jpg
バックパックはプラ版オンリーです。
高エネルギービームを乱射wできるよう大きめに、また他のMSにエネルギー供給できるようコネクター挿入部を
設けました^^(中央のコンセントみたいなのw)

gkdt12.jpg
キャノンはなるべく肩に近い位置から延びるよう位置取りしました。
一応左右共通パーツですので、分解して向きを変えれば逆サイドにも対応可能です^^
キャノンは片側で5パーツなので、バックパックを合わせて11パーツ・・・・
全体では何パーツになってしまうのでしょう^^;

gkdt13.jpg
あえて言わせて頂こう。
工作は佳境であるとww

次回は下肢を含めた全体像を紹介する予定です。
あと1ヵ月ですね。
コンペに参加される皆さん、頑張りましょう!

何人いるかな?w

さぁ、私がキャノンコンペに間に合うと思うヒト手をあげて~
っと、言うと何人の方が手を上げてくれるんでしょうw
私は上げませんw
でもね、一所懸命やってます。
命削ってます(ウソ
あ、でも相当睡眠時間は削ってますよ^^;
原型製作って言うのが、いかに自分にとって敷居が高すぎたのかって、今になって気付きました(チョー鈍感

ブログアップするくらいなら模型すれば?って、皆さんの指摘がモニター越しに伝わってきますが、少し気分転換させてくださいw

ガンキャノンDTは下肢の工作途中ですが、完全に行き詰りました。
特に足首からスリッパ。
古い設定画では、「これってどう可動するん?」てな感じでパーツがどう構成されているのかイメージが全く沸きません。
一体どのくらいの時間を無駄にしたでしょう・・・orz
ショートベルさんがカトキ氏書下ろしのDTをメールで送って頂けたので、これを見ながら進める予定です。

で、肩周りを少々作ってきました。
gcdt5.jpg
ガンキャノン特有の形状ですね^^
これにシールドが付きますが、なんとなんと左右非対称・・・個別に作らねばなりません。

gcdt6.jpg
あとはリアブロックのアーマーなど^^

gcdt7.jpg
密度はいい感じなんだけどな~~~~

頭部はおそらく作り直しなので、武器とマニュピレーターは版権が出たら作ります^^;
キャノンコンペにはマニュは他キットを流用し、完全無欠の素立ちで勝負ですねw

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