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νガンダム 肩アーマー

νガンダムは下肢の組み立てが終わり、私の工作室では立っております。
ここまで長かったですね~~~
バランスも思った通りで、心おきなく腕の工作を進める事ができます^^

腕のフレームは前記事でも書きましたが、RGザクを使用して肘関節部の密度向上を図っています。
肩は、イボルブは特徴的な形状でトレースしやすかったです^^
hi81.jpg
基本的にプラ版から製作しています。
拘ったのは縦横比。
ノーマルより横を長く、縦は若干短縮しています。
理由は肩の軸を見せたかったためです^^;
見せると言ってもチラ見え程度ですが、この「チラ」が効いてくると思います。

hi82.jpg
上面の処理。
ありとあらゆるパーツが置いてあるだけですので、一部ズレていますね^^;
かなりフレームが露出します。

hi83.jpg
露出する装甲裏にはディテールを製作しました。
プラ版+モールドで、内部は塗り分けもします。

hi84.jpg
バーニア内部はイボルブに沿ったディテールを追加。
内部の黄色パーツは開口し、丁寧にヤスって薄く仕上げています。
これに2重構造のメタルパーツが入る予定です^^

問題は前腕部ですね^^;
フレームさえ出来てしまえば、あとは装甲。
装甲は一部をキットから流用し、大半はスクラッチする予定です。

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νガンダム工作編(上腕部)

まだまだ暑い日が続いていますが、皆さん如何お過ごしでしょうか?
9月に入って、さらに熱中症による救急搬送が増えているそうです。
来週の雨天が終われば少し涼しくなるみたいですね~
この暑さもあと少し!
こまめな素分補給を心がけ、厳しい残暑を乗り切りましょう^^

この3連休は、久しぶりに模型ががっつりできました^^
3日間で10時間くらいは作業机と向き合えたのではないでしょうか?
早朝モデリングも継続中で、家族サービスもそこそこ出来たと思います^^

νガンダムは、上腕部の工作が終了しました。
hi76.jpg
hi77.jpg
最初はMG hi-νのフレームを使用して工作をしていたのですが、他の部位比べるとディテールが物足りません。
ツインサークル等いろいろ工夫したんですが、どうもしっくりこなかったので手持ちのRGザクの足を流用しました。
これで肘周りのディテールは完璧です^^
エルボーアーマーはMG νの上腕(外装)を切り取り使用しましたが、それ以外の外装はすべてプラ版からのスクラッチです。
形状が非常に複雑でしたが、なんとかイボルブ版を再現出来たと思います^^;
肩はhi-νのパーツを移植し、エポキシパテでディテールを追加しました。
もちろん外装を含め、自作したフレームは取り外しが出来ますので、センス良く塗り分けたいですね^^

hi78.jpg
覗き込むと見えるような箇所にもディテールを製作しています^^

hi79.jpg
RGザクのフレームを利用する事で、ディテールの他にもう一つの恩恵が。
キットの外装がスライドする機構を利用して、エルボーーマーも別可動となります^^
肘が伸びている時は、上腕部の外装はエルボーアーマー内にきっちり収容されますよ♪

hi80.jpg
もちろん可動は合格点!
保持力も必要十分です^^

続いて前腕部に進みたいところですが、長さを下肢に合わせます。
その下肢ですが、実はパーツの紛失に最近気付きました(T T)
シリンダーパーツなのですが、誤って捨てたみたいです。
只今パーツ請求中ですが、到着次第塗装→下肢組み立て予定です。
それまでは楽しみだった肩アーマーを製作しようと思います^^
これまたプラ版からスクラッチです♪(←♪は強がり

HiQpartsさん、新作情報

ただいま家族両行から帰りました^^
明日から現実に引き戻されるかと思うと、いろいろ憂鬱ですw
それでもフレッシュできましたので、やるべき事に優先順位を適切につけて効率よくやって行きたいと思います^^

さて、HiQpartsさんから面白いアイテムが届きました!
今回はスジ彫りに関する便利なツールですよ^^
スジボリ用ガイドテンプレート ジグ(1、2)、ベーシック(75、60)の4種です。
各3枚入り 294円です。
CGT-BCS60_01.jpg

メカモデルなどのスジボリ工作に便利なシールタイプのガイドテンプレートです。再剥離可能で適度な厚みの塩ビシートを使用しているので、表面に糊残りせず、スジボリ用工具のガイドとして利用できます。
 ジグシリーズはジグザグの波形分割線を入れるのに役立ちます。左右パーツに同じラインを入れたい場合など、テンプレートをガイドに規則正しいラインを簡単に入れることができます。
 
 ラインを入れたい対象物に本テンプレートシールを貼り付け、スジボリ用工具などでなぞるガイドとして使用します。使用する工具によりますが、なるべく軽い力でラインを彫ります。シール接着面積が狭い場合は、工具で力をかけるとシールが剥がれますので注意してください。また粗い面には使用・接着できません。

CGT-BCS60_02.jpg
CGT-BCS75_02.jpg
CGT-ZIG2_02.jpg
このようなパターンを選択可能です。

大分前ですが、このブログでスジ彫りに関する記事を上げさせてもらいましたが、ジグザクのようないくつもの辺で構成されるスジは、一筆書きでは角が丸くなる可能性があります。
やはり1本の線を別々に書いて角を作るのが良いと思いますが、私の場合は精度の高いテンプレートとして使用します。
スジを書きたい場所に貼り付け、まずは本ツールでデザインを描きます。
それに沿ってガイドテープを貼り彫って行く・・という使い方がベストでしょう。
特にジグザクのデザインの場合、精度の高いテンプレートを作成することは難しいので重宝すると思います^^
値段も安いのはありがたいですね♪
もちろん、ダイレクトに精度の高い角を彫れる人は、そのままガイドとして使用するもの「あり」だとい思います。

この商品に関するお問い合わせはHiQpartsさんまで


νガンダム 下腿部完成

凄かったですね~、台風12号!
うちのカーポートが飛ばされる寸前でしたよ^^;
13号が発生したとのことですが、再来週は北海道旅行なので心配です。

νガンダムですが、ようやく下腿部が超難産の末、工作終了です!
hi67.jpg
hi-νとνガンダムで行ったり来たりしていましたが、結局νガンダムに決定です(今更w
コンセプトは、「MG hi-νを使ってイボルブ版νガンダムを私テイストで作ってみよう!」ですw
ガンダムイボルブ マテリアルを参考に、自分なりに足し算と引き算を組み合わせて製作しています。
それにしても表紙の絵って、凄いですね~
どうしても再現したい箇所は徹底的に拘り、再現不可能は箇所はそれなりにw

hi68.jpg
足首で7mmほどの延長なので、大腿部と合わせ約1cmキットより延長しました。
ご存知の通り、パートごとに工作→フィニッシュしていますので、延長の加減はパチ組の時に決めていました^^

hi69.jpg
取り付けていないパーツもかなりありますが、このような感じです^^
複雑にお互いを絡ませ、また距離を開けつつフレームを守る外装はまさにモデラー泣かせ。
使える外装パーツは、極限まで渕を薄くして厚ぼったさを消しています。
このあたりは会場でご確認下さいね^^

hi70.jpg
そしてイボルブと言えば露出するフレーム。
上半身もそうですが、下肢に関してもかなりの露出狂ですw
露出部の軸はエポキシパテで作り、ディテールは直接彫りこんだりプラ版やエポキシパテで製作しました。

hi71.jpg
膝に配されるバーニア(つけてませんがw)。
バーニアよりはその周りのディテールも拘って製作しました。
膝回りは本作例の見せ場です^^

hi72.jpg
前回は平らだった足裏。
メインバーニアはメタル製で、ディテールはプラ版で製作しました。
つま先以外のアイゼンは別パーツ化し、塗装後に接着予定です。
hi73.jpg
かかとのアイゼンは少し張り出すよう、製作しました^^

それにしても大変だった!
下肢だけで2ヵ月はかかっていますね^^;
一応上半身に取り付けてバランスをチェックしましたが、予定通りのスタイルに大満足!
その画像はSNSの日記の方にアップしますね^^

それでは下肢の塗装に入ります^^

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