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休みなく

次作があるので、工作時間は手を休めず進めています。
それにしてもパーツ数は多い。
ここまでパーツの紛失がなかったのは奇跡です。

今回はバックパックに関するご報告。

mgsazabi31.jpg
キットパーツでも十分ですが、とても目立つバーニアなので、より精度が高いメタル製に変えます。
手持ちにしっくりくるものがあって良かった^^


masazabi34.jpg
プロペラントタンクの末端部に開口してバーニアを追加。
多分、バックビューで足りないのはコレだと思うので、いい感じになるかと。

mgsazabi32.jpg
ファンネル。
メインバーニア基部の丸パーツは、アポジモーターってことでイイですよね?
キットパーツの形状から、センサー?なんて思いましたが、さすがにここまでは再現できなかったか。
かなり細かい作業になりますが、一つ一つ開口しバーニアを再現しました。

ここでいったん工作に区切りをつけ、胸部とバックパックを仕上げます。

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先が見えぬ

工作、塗装、整理を何度も繰り返していますが、なかなか終わりが見えてこないですね。
現在は上半身に工作が進んでいますが、何とか折り返し?まで来たのでしょうか?
それでもまだまだやるべきことはたくさんあります。

mgsazabi25.jpg
masazabi26.jpg
股間部に比し胸部のボリューム不足を感じたため、パテを盛り形を整えました。
前方に突き出すと、今度は股間部とのバランスが悪くなりそうなので、上側にのみ盛りました。
イメージとしてはヒサシの延長線と重なるように。

masazabi27.jpg
このくらい盛ってます。

mgsazabi28.jpg
胸部の両サイドに配してあるダクトは開口して市販パーツに置き換えます。
隙間にはプラ版で作成したフレーム様のディテールを取りつけます(画像はいがんでいます^^;)
その上にもスリット上に開口し、ダクト部同様内部に金網を仕込みます。

mgsazabi33.jpg
肩関節です。
画像左のように、円筒状の隙間に市販パーツ+メタルリングでディテールアップ。
これは定番工作でしょうか。
以外に目立つ箇所なので、しっかり手を加えておきたい所ですね。

mgsazabi30.jpg
腰部のパイプは市販されるメタルパイプに変更しました。
ノーマルのディテールが良く、交換するかどうか迷いましたが、精度・密度の点でメタル製に分があると判断し交換しました。

こんな感じでだらだら続きますが、今しばらくお付き合い下さいませ^^

たくさんあるキモの一つ

サザビーの腰回り、特にリアスカートって、特徴的ですよね。
大きな動力源があるわけでもないのに、なぜあんなに大きいのでしょう?
まあ、全体のバランスをとるため、デザイン優先でああなっているのでしょうけど、そもそも原物などないMSに機能美を求めるのはコクでしょうかw
カッコいいからいいんですけど。

そうそう、機能美といって真っ先に思い浮かぶのはF1マシンなわけですが、来シーズンはレギュレーション変更に伴い、かなり滑稽なお顔立ちになってしまいました。
慣れればいいんでしょうけど、2014モデルをキット化するメーカーさんは相当なチャレンジャーかと。
もうすぐチケットも販売開始です。
目的のシートがゲットできれば、この目で確かめてこようと思ってます。

さ、サザビーです。
masazabi20.jpg
ちまちまやってんなw
と突っ込まれそうですが、やはり追加パーツを含め一度にすべてを管理して仕上げるのは私には無理ww
頭部が完成すればテンション上がるかな?
と思っていましたが、νガンのようにはいきませんでしたw
やはり胸像が映えるのガンダム系MS。
ジオン系MSは全体像(ボリューム)が魅力的なんだと実感しました。
顎の先端を削り、より顎引きが可能なようにしてあります。
その他ディテールアップしてありますが、詳細は本気の撮影時に。

mgsazabi29.jpg
結局LEDの点灯に適応しました。
せっかく買ったし、点灯せずとも十分ディスプレイに耐えうると判断しました。

masazabi21.jpg
最初に戻りますが、その腰回りです。
色見は原物とは異なります。
キットは赤のパーツは3色に分けられています。
う~~ん、と言う感じだったので、2種類の赤を配色し塗り分けています。
しかもかなりの類似色です。
そしていつものモールド追加と、股間センターブロックに開口してシイタケさんをしのびこませました。
未だこの工作は多くのモデラーが採用しています。
改めて発案者の兄さんは凄いんだと。

mgsazabi22.jpg
νガン同様股間ブロックのサイド6角形で開口し、にバーニアを追加しました。
この工作は、結構めんどくさいんですが、以外に映えるのでおススメです。

mgsazabi24.jpg
アーマー裏はモールドを彫り直し、丁寧に塗り分けました。

masazabi23.jpg
リアアーマーは、サザビーの見せ場の一つです。
他の部位同様モールドやメタルパーツを追加。
画像は発動時ですが、チラっと見えるフレームはしっかり塗り分けてます。
一部はサイコフレームを連想するよう、メタルグリーンで塗っています。

次回は胸部の製作記。の予定です。

サブワーク

というわけではないのですが、結構武器やらフィギュアは私にとってネックなのです^^;
これらを最後に持っていくと手を抜きそうになるので、今のうちにやっつけておきます。

mgsazabi15.jpg
挟み込んである赤のパーツはマスキングで塗り分けています。
最近このマスキングは全く苦になりません。
それとも後ハメをいろいろ考えるのが面倒になっているのかw
ともあれ考える暇があったら手を動かせって事ですww
金属パーツやらメッシュやら追加していますが、詳細は完成時の記事にて。

mgsazabi16.jpg
ロングライフルが付属するのは嬉しいですね!(作るのは大変ですが)
こちらもメタル、メッシュパーツを追加しています。

mgsazabi19.jpg
ビームトマホーク用のエフェクトパーツは、グラデ塗装後にメ綿棒をこすりながら噴出様の模様を付けました。

mgsazabi17.jpg
はいはい、フィギュアも作りましたw

mgsazabi18.jpg
コックピット用のシャアです。
このようにディスプレイできるよう付属させられると、やはりしっかり作らねばとw
コロコロ転がるので、専用スタンドを作成しました。
上のシャアと並べて飾れるよう、工夫しようかなと^^

さて、現在は腰回りの作業中。
塗り分けが多く大変なんですが、ここの頑張りが完成度を大きく左右しますので、テンションを保ちつつ頑張ります!

刻みながら

膨大なパーツ数のため、これらを適切に管理すること目的に、部分ごとに工作→フィニッシュしています。
とりあえずこれだけ出来ました。
mgsazabi11.jpg
腰部サイドアーマーです。
キットデカールは、細部の再現性がいまいちの為、コーションマークはNCデカールを使用しています。
こんな感じのディテールアップを随所にしていく予定。
これだけでもこのキットの完成度の高さがお分かりになるんじゃないでしょうか?
相当カッコいいです^^
発動モードも良いですね~
他の部分も試してみたんですが、比較的簡単にモードの切り替えが出来ます。
バーニア渕のシャープ化も効いてますね^^
中央部には控えめなメタルパーツを追加する事で多重構造化しています。

mgsazabi12.jpg
埃が付いていますが(再撮予定)、シールドはこんな感じ。
デカールはイラレで作製した物を使用しています。

mgsazabi13.jpg
裏はこのように塗り分け+市販パーツで情報量を増やしています。
ここは本キットの頑張りどころですね^^

ミサイルもチョコチョコと^^;

あたたかくなればもう少しはかどるんですが^^;

最高の素材

これを生かすも殺すも作り手次第。

オークションの作例をしていると、私がやろうとしていた細いプラ棒を使ったディテールアップされているものがチラホラと・・・
何か差別化を図ろうと頭をひねっていますが、キットが出来過ぎているためそれも難しいです。
時間を掛けるからには、とにかく完成度の高さには拘ろうと^^;

最近のキットはLEDを装着する事でツインアイやモノアイが点灯するというギミックが簡単に再現できます。
このサザビーももちろんLDE対応。
早速LEDを購入し、実際にとりつけてみました。
mgsazabi8.jpg
本来なら裏打ちの無いクリアーパーツを追加し、LEDのon/off両方に対応させるのですが、これだけモノアイが奥まっていると、LED off時に光を拾いません・・・
今回はLED装着をあきらめ、裏打ちがしっかりあるVCドームをモノアイに使用します。
mgsazabi10.jpg
キット状態はクリアーパーツ一体型なので、丸モールドとVCドーム(グリーン)を追加しました。

mgsazabi9.jpg
で、こうなります。
シナンジュの光を拾いにくい構造だったんですが、これも撮影時は苦労するかな^^;

mgsazabi7.jpg
頭部のアンテナ(太1、細2)はすべてシャープに加工しました。
顎の下端も少し削り、顎引きが決まるようにしてます。

mgsazabi6.jpg
首周りって、拘ると終わりが見えない部分。
幸い兜が大きなため、露出部が限られるため、そこに工作を絞ってます。
まずはパイプを軸+スプリング+メタルパイプ(片側7個)に変更しました。
ノーマルに比べ、若干太くなり隙間が減りいい感じ。
その他プラ棒でディテール、スジ彫りでモールドを追加。
また塗り分ける事でさらに情報量を増やす予定です。

そろそろ第一陣が仕上げるので、次回はその紹介予定です。

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