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長い冬が終わり、徐々に春めいてきましたね。
早朝モデラーには追い風です!

また春の訪れとともにF-1も開幕!
波乱まみれのオーストラリアGPでしたが、今年は何かとんでもない事が起きそうです。
過去最大のレギュ変更に伴い、昨年の勢力図が崩壊・・
初戦こそ残念な結果に終わりましたが、可夢偉もそこそこ入賞ってな事になるのではと、根拠のない期待を抱いています。

さて、サザビーは残すところ腕と脚となりました。
とは言うものの、各々の工作量はそれなりにあり、まだまだ終わりま見えません。

このサザビーと言うキット。
おそらくココの改修が有・無と製作者の拘りが比例するのではないかと思います。
mgsazabi39.jpg
mgsazabi40.jpg
肩アーマー隙間の生かし方。
いやいや、ここは上腕カバーの収納スペースだ。
と、いう意見もあると思います。

ヤフオクで見かける素晴らしい作品は、ほぼこの箇所に手が入っていますし、個人的にも手を加えるべきだと思います。

じゃあ、どうする?

正直大型丸バーニアをドンっと入れてしまえば簡単工作でそれなりに見えます。
以前作製したHG サザビーもそのような工作でした。

なので今回は、MGと言う事もあり少し凝ってみました。
まず追加するバーニアは丸型ではなく角型。
サザビーに配されるバーニアはほとんど丸型なので、目新しくていいのではと。
片側2基装備にますが、それらは若干外を向く様基部パーツを箱組みしました(断面は5角形)。
その周りにはパテやらプラ棒でディテールを追加しました。

mgsazabi38.jpg
そして、肩アーマーに配される2基の角バーニアの両サイドにスリットを設け、少々加工した0.2mm厚のプラ版を追加しました。
そうそう。。
この角バーニアは、キットでは全面(計4基)しか付属しませんが、ネオジオンのフラッグシップであるサザビーの装備をケチケチしちゃダメでしょってことで、追加注文し、前後すべて(計8基)に装備しました。

もう少しあるんですが、次回の記事にて。

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ヤバいよ、ヤバいよ

何がヤバいって、やっぱりこのキットは凄い。
胸部と腰が出来たので、頭部を合わせて組んでみたんですが、テンション上がりっぱなし。
ディテアップが思ったより決まっていて、いい感じの密度です。

今までは完成したパーツから小出しにしていましたが、ここからは完成時にお見せします。

はい、勿体ぶってますw


見せたい部分がある場合は今まで通りお見せします^^

mgsazabi36.jpg
今回の完成品からバックパックとファンネルラック。
HGとは雲泥の差があるのは当たり前ですが、前MGから格段に進化しています。
ラックの展開ギミックは2重構造となっており、展開時が非常に美しい。
これを生かさない手は無い、ということでファンネル排出時も再現すべく、簡易ではありますがエフェクトパーツを作成しました。

mgsazabi35.jpg
gsazabi34.jpg
ファンネルと言えば常人の目では追えないほどの動力性能を有すわけですが、アポジモーターで向きを変えメインバーニアで強い初速を得て一気に移動!というのが一連動作のイメージ。
ただ透明プラ棒でエフェクトパーツを作るのではなく、メインバーニアによる初速を模した塗装をする事で、プラ棒の形状からファンネルの軌跡をイメージする、を目的に工作しました。

自己満足な世界ですが、かなりのお気に入りです^^

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