スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ようやく全体像見えてきましたヨ

コンペ、コンテストの参加は一切封印して製作に励んでます。
(本当はKCF行きたかった・・・)
他のモデラーさんと交流し、作品を見る事は凄く刺激になるし、何より模型を長く続ける秘訣です。

きっとKCFに参加した若いモデラーさんは、今後模型が人生最大の趣味になるでしょうw

さてGEOですが、下半身のパーツが揃い、全体像が見えてきました。
今回追加したパーツは、まずサーベルラック。
geo37.jpg
依頼者様に位置等、細かく指示を頂いたので私は手を動かしたのみw
右手にもご要望で武器が追加されますので、恐ろしい火力を持つことになります。

geo38.jpg
これは私が勝手に付けさせて頂いたランディングギア。
ちょっとしたパーツですが、安定感が一気に増しました。
これで土台に真鍮線を刺して固定せずとも安定してディスプレイ可能です。

geo39.jpg
そんなわけで、細かな修正は必要かも知れませんが、下半身のパーツが揃い、ようやく完成図を脳内で描けるようになりました。

geo40.jpg
個人的には斜め後方からの絵図が最も好み。
思ったより後方への張り出しが大きく、用意した木製スタンドがギリギリでした(汗

あと少しで上肢に取り掛かれそうです!

スポンサーサイト

スクラッチは続くよ何処までも

細かいもの入れると結構スクラッチをしてますが、大きなものはこれで最後でしょうか。
(イヤ、最後にして頂きたいw)

連日の投稿で張り切っていますw
本日は武器です。
geo33.jpg
プラ棒、プラ版、パテや市販パーツを使用しています。

geo34.jpg
基本的にはキット付属の武器に習って製作しましたが、なぜキットのものを使わなかったかというと・・

geo35.jpg
とても凝ったデザインなのですが、これらを修正する技術を私は持ち合わせていないのと、これは左手に担がせる予定ですが、画集ではグッと構えるのではなく、ダラーンと担がせているだけなので、やはり軽い方が有利だからです。
キットの33g→11gと大幅な軽量化を達成しました^^

geo36.jpg
汚い手が写っていて申し訳ないのですが(w)、このような感じで担がせる予定です。

プロペラントタンク

依頼者様のご希望で、リアスカートにプロペラントタンクを忍ばせます。
やはりこのくらいの機体になると視覚的に訴える動力源が必要ですね。
原形師さんのサイトによると、20mmφの塩ビパイプを使用して作製する、とあるので、それにならいスクラッチしました。
ディテールやら最終形態時にしっかりお見せるということで、今回は取り敢えず取り付けた画像を。
geo32.jpg
後付け感がなく、存在感がある。
と、いうテーマで大きさや位置を決定しております。
本体にHG νガンダムのフレーム(大腿部)を追加して、これに関節技でプロペラントタンクを取り付けていますので、ある程度は可動します。
かなりいい感じに密度が上がって来ました。

geo30.jpg
スカートからはこのくらいはみ出るようにしました。
一定の高さで保持するため、キットパーツを使ってランディンクギアを追加予定です。

今日は少しだけ工作の解説を・・

ガレージキットを製作する上で必要不可欠な軸打ち。
皆さんはどのような方法で行っていますか?
今日は簡単に正確な軸を打てる方法をご紹介します。
あくまでsada的な方法なので、「もっといい方法がある!」という方は教えて下さいね^^

今回は比較的厚みの無いパーツの軸打ちについてです。
手や足には不向きです。

geo19.jpg
今回の教材です。
GEOの前腕にあたり、中央を左右のパーツで挟み込む構造のものです。
やっぱり左右対称に取り付けたいですよね?(当たり前w
時間を惜しんでおおざっぱに打つと、100%ズレます。

geo20.jpg
そこで、このようにあらかじめ軸と同径の穴を開けます。これは適当に開けてます。

geo21.jpg
先ほど空けた穴をガイドにすれば、取り付け先のパーツにも同じ位置で穴を開けることができます。
ここで注意することは、穴を開ける際にはパーツをしっかり固定してずれないようにすることです。

geo22.jpg
と言うことで、取り付け先のパーツに開いた穴に鉄線を差込み接着します。
この時、飛び出る鉄線の長さは、取り付けるパーツの厚みより短くしてください。

geo23.jpg
そうすると、パーツを取り付けた際、穴が残っていますので、同径のプラ棒で蓋をしてやれば完成です。
geo24.jpg
こうすることで簡単に左右対称に軸を打つことが出来ます。

geo25.jpg
ついでに一部のパーツを新造。

geo26.jpg
ココからは製作記です。
リアアーマー
フックの処理やらスジ彫りの追加をしています。
違うとは思いますが、中央のヒューエルタンクの蓋みたいなパーツも新造しました。

geo29.jpg
キットのフックも位置と大きさがしっくりこなかったので、せっかくなら絶対抜けない形状で作成しましたw

geo27.jpg
geo28.jpg
そしてサイドアーマー
かなり最適な位置で固定するのは困難ですが、まずはいろいろ接着等して固定しないことにははじまりません。
現在は調整幅を持たせてある状態です。
その他スジ彫りの追加しました。

まだまだやることが満載です(汗

GEO スジ彫りetc

フロントアーマーの工作がようやく満足いくものとなりました。

ノーマルからの変更点は、サイドプロテクトとミサイルポット(センター)の取り付け法、スジ彫りの追加です。
まあ、この変更に達するまでにおびただしい修正があったわけですが・・・・(涙

geo15.jpg
各ミサイルポットは、取り付ける際に隙間がある場合はパテで形状修正しています。
とにかく少し進んでは修正、の繰り返しでプラモデルのように進みません。


geo16.jpg
スタビライザーのスジは私が追加しました。
ノーマルでも比較的多くスジが入っているので、バランスを考えながら追加していきます。

geo17.jpg
geo18.jpg
苦労しているせいか、すごくカッコ良く感じて来りますw
完成時はもう少し前かがみにする予定です。

次は難題のサイドアーマーの取り付け法とリアアーマーの仕上げです!

実は結構やってます

本業は4月以降とても忙しいのですが、模型の方はそれなりに進めています。
削るのはブログを書く時間しかありません(汗

GEOは非常に苦労しています。
が、とても貴重なキットと言う事は重々承知していますので、何とか万全の形で依頼者様にお返しできればと、言う思いで頑張っています。

まずはどうしても納得いかなかった足回り。
前にご紹介しましたが、左右対称ではパーツがぶつかってしまい配置不可能なため、少しずらして(回転させ)重なり合わせることで最適な距離を保つ設定となっています。
geo1.jpg
このように。

サラリと流せば私も楽なんですが、依頼者様からお借りしている画集を見るとやっぱり我慢できませんw
geo14.jpg
何基かあるホバーらしきパーツは内外側でデザインを変えて左右ズラすことなく立つことが可能となっています。
無理を聞き入れていただき、足回りを改修させて頂きました。

ホバーは8基ありますが、前後はつま先とかかとと言う設定(デザインは共通)で、内側3基を加えた片側5基を変更しました。
元パーツから切った貼ったで新造し、複製して数をそろえます。
egeo5.jpg
複製は実に数年ぶりで、ストックしてあったシリコンやレジンは当然使えず、久しぶりに購入。
こうやって複製すると、むかしがむしゃらに模型をやっていた事を思い出しますw

geo6.jpg
一応画集を元にデザインしましたが、何せ参考資料が少ないため見えない箇所は想像です。
細かなパーツはプラ版やプラ棒を使用して作成しました。

geo7.jpg
geo8.jpg
これで左右対称です。
心置きなく次の工程へ進めますw

geo11.jpg
背中に配されるスタビライザーです。
合わせ目の凹みが酷かったため、パテを使用して整面しました。
こちらにはスジ彫りを追加する予定です。

geo9.jpg
フロントアーマーのサイドプロテクト?的なパーツは、説明書どおりに取り付けるとこうなりますが、最初の方でご紹介した画集とは異なるんです。
どうやらこっちが正解なのかな?
geo10.jpg
恐ろしく狭い場所に軸打ちをして何とか取り付け成功です。
確かにこの方が、後で取り付けるサイドアーマーとの位置関係が最適化できそうです。
ただし接着剤のはみ出しは必須なので、最後にコートしたほうがいいのかな?

geo12.jpg
目の前にあった頭部のパーツを眺めてみると、かなりいがんでいるような・・・・
原型の段階でしょうか?
熱湯に入れて「ふんっ」っとやっても治りそうもないので削ったり追加したりで修正します。
両サイドのパーツの欠けもひどいしね・・・・

geo13.jpg

プロフィール

sada

Author:sada
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
RSSフィード
お世話になってます
FC2カウンター
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。