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やはり終わってはいなかった

依頼者様との協議の末、前回から少し変更しました。
両肩の枠パーツは可動式のシールドと解釈し、全体のバランスを優先して副腕を通さず体に密着させるポージングとしました。
シールドに副腕を無理やり通すことで、脇が甘くなり不自然はポージングになる上、上半身のボリューム過多となる点を改善しました。
これで迷いはありません。
パーツのチェック後、塗装に全力を注げそうです!

geo41.jpg
変更前

geo46.jpg
変更後

画集のポーズとは若干異なりますが、上半身と下半身のバランス、腕の位置の自然さがいいんです!
geo45.jpg
圧巻のボリューム。

geo47.jpg
geo48.jpg
このキットはここまでたどり着くのが本当に大変です。
パーツの精度向上や気泡処理等の整面だけでも相当な工作量ですが、何と言っても仮組みが大変。
イベント物だからしかたないのかもしれませんが、もう少し拘って造形、複製して提供して頂けると、完成まで漕ぎつけるモデラーが一気に増えると思います。
デザインは間違いなくカッコいいので^^;

しかし、夏本番ですね!
私が在住している地域は気温36℃だとか・・・
少し外に出るだけで汗が噴き出てきます。

皆さんも熱中症にはくれぐれも気を付けてください^^

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工作も残りわずか・・・なのか?

GEOの腕は本当に苦労しています(他もかなり大変ですがw)。
すんなり進む箇所は皆無!
キットをそのまま組むととんでもないポージングになります。
おそらくは、製作者にこのあたりはお任せ、という仕様なのでしょうが、だったらそのような造形にしてもらいたかった・・・
もしくは自分の造形に絶対的な自信を持って、完全な固定ポーズで世に送ってもらいたかったと思います^^;

一部にはただ付けただけ、という構造の関節もありますが、これを気にしては全てをやり直す必要が出てくるため、最低限のディテール追加で乗り切ろうと思います。

で、今はこのような状況です。
geo41.jpg
工作としては左側(一番上)につくカニ手を取り付が残っていますが、これはキットに付属しないため複製して取り付けます。

腕は合計6本と言うことですから、まさに阿修羅。
ボリュームは下半身過多?と思っていましたが、なんのなんの。
全体的にボリューミーでしたw

このキット。
実はお手本となる作例が、メイデック氏のよる作品しかWebで見つける事ができません。
その作例では、肩に配される四角枠のパーツ(名称不明)に、真ん中の右腕は通して左腕は通さず、というポージングが取られています。
スマートガンをかまえるためにこうしたのか、こういうものなのか、私には正解が分かりませんが、原作者である小林氏の画集を見ると、両腕が枠を通っているように見えます。
ですが、サイトの説明通り組むと、スマートガンをかまえる適切な角度で肘を固定できません。
また、画集では、もう少し上側から伸びているようにも見えます。
なので。
geo44.jpg
このように(右側改修後)取り付け方法を変更しました。
結果的に、比較的自然に枠を通しながらスマートガンをかまえる事ができました。

geo42.jpg
geo43.jpg
右側は画集を参考に取り付けてみましたが、依頼者様とご相談の上最終的に決定しようかと。

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