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PGOOガンダム工作編(腕)

う~~む。
本職の方で忙しくなりそうな予感・・
と言うか、以前記事にも書きましたが4月締切の原稿で、今回の企画に対する私と上司の考えが大きく乖離しており、上司から「ほぼ書き直し」との宣告を受けました(涙
上司はただ今海外論文を提出中で、そのレヴュアーとのやり取りに四苦八苦。
それに嫌気が刺しているんでしょうが、それと私の原稿は目的もスタイルも全く違う訳ですから、柔軟に対応してほしいものです。
しかしこればっかりは雑誌社が良いと言っても上司からGOサインが出ない事にはどうしようもならず、結局は書き直すはめになったわけです orz
結構な文字数ですが、ここは割り切って4月は原稿に集中しようと思います。
原稿料なんて、ほんっとに大した事ないのに何でこんな苦労しないといけないの?って感じです^^;

さて、愚痴から始まってしまいましたがダブルオー、行ってみましょう^^

ooude5.jpg
足ほどではありませんが、それでも最新PGと言うだけあって構成するパーツ数は規格外ですw
特にフレームパーツはそれぞれ可動に関して意味を持っている所が凄い。

ooude6.jpg
可動による塗装剥げチェック。
クリアランスの調整が功を奏し、このように180度曲げても干渉による塗装の剥げはありません。

ooude2.jpg
外装こそ単純な作り・・・・のように見えますが、非常にヤスリを入れにくい形状をしており、「ココもか!」とモデラーへの挑戦的な態度は手を緩めてはくれませんw

ooude1.jpg
別角度。
可動の軸となるパーツ、それを覆うパーツと一定の定義の元にフレームは塗り分けてます。

ooude3.jpg
ちらりと覗く内部フレームは、非常に面倒くさいのですが丁寧に塗り分けましたw
MGなら見事にスルーの工程ですww

ooude4.jpg
肩上部は、挟み込みの構造の為合わせ目が発生します。
プラ版でディテールを製作・追加する事で合わせ目加工をしました。

ooude7.jpg
後回しになったダブルオーの動力源ww
色彩、艶を多彩にする事で質感が上昇したような気がします^^

このまま胸部の工作をしたい所ですが、前記の理由の為約2週間は本職に集中します。
5月から再開して、ホビーショウまで2週間。
仕事も模型も頑張るしかないですね^^;

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Re: PGOOガンダム工作編(腕)

はじめまして。いつも拝見しております。
今回どうしても気になったので、質問させてください。

部位ごとに完成したものを紹介されておりますが、部位ごとに工作して塗装というのを繰り返しているのでしょうか?
だとしたら、色味を合わせるのを慎重にしないといけませんね。
PGの様にパーツ数が多くなると、部位ごとにやらないと気力が持たなそうですw

随所に見られる赤いワンポイントの塗り分けですが、私の場合は、最初に赤を吹いてから、マスキングして、塗装し、最後に剥がすという方法でやっていますが、どのようにされてますか?
もっといい方法ないかな?と模索中でして・・・

コメント、ありがとうございます^^

●あさやんさん、はじめまして^^

sadaと申します。
いつも見て頂き、ありがとうございます^^
さっそく質問に答えさせて頂きますね^^

>部位ごとに工作して塗装というのを繰り返しているのでしょうか?
>色味を合わせるのを慎重にしないといけませんね。
今回は、オーライザー→武器→スタンド→足→股間部→バックパック→腕、といった順で製作しています。そしてそれぞれの工作は全く独立していますよ^^
塗装に関してですが、白、青やフレーム色といった塗面が多い塗料は大量に作ってあります。よほどの事が無い限り塗料が無くならなければ色味が変わる事はありません。ただし蛍光色を混ぜてある「青」に関してはトップコート前のテストピースを作り、色合いの統一を図っています^^
ブラシで吹いている最中に比重の重いせいか、蛍光ピンクは下に貯まってしまいますもんね^^;

>随所に見られる赤いワンポイントの塗り分け
私は塗装後に接着しています。
使用するのはあらかじめ赤で塗装した極細のプラ棒で、木工ボンドを少量使用し接着します。どんなプロが接着しても、少しははみ出るのですが、その後トップコートで艶を整えれば全く目立ちません。
一度お試しください^^
どうしても接着の後に塗装したい場合は、エナメル塗料の筆塗りがリーズナブルかもしれませんね^^

Re: PGOOガンダム工作編(腕)

解答ありがとうございます。

以前、同じようにモチベーションを維持するために部位ごとに作ったことがあったのですが、ホワイトが微妙にずれてしまって、結局塗り直すハメになってしまいました(^^;
以来、ずっとまとめて塗装するようにしてます。
でも、パーツ数の多いキットは同色だけまとめてもかなりの量になることがあるので、テストピースと比べながら塗装してます。

赤い部分ですが、貼付けでしたか・・・
実は以前同じ事をやったのですが、0.3mmのプラ板を細切りにして貼りつけたのですが、掘った溝にサイズぴったりに収めるのが非常に大変で、塗装してからマスキングしてという方法にしています。

プラ棒ということはもしかして、この作例の赤いワンポイントの部分は、凹モールドではなく、凸モールドなんですか?
それとも、掘ったところにプラ棒を埋め込んでます?
写真ではよくわかりませんが・・・

こんにちわ^^

●あさやんさん

>ホワイトが微妙にずれてしまって、結局塗り直すハメになってしまいました
吹きつける量によって微妙な違いが出る可能性もありますもんね^^;
私も気を付けます。

>赤い部分
コメントの内容から、凹のへこんだ部分を赤く塗ってらっしゃるんですね。
私はプラ棒を使用していますので凸モールドになります。ただし、平面に接着するのではなく、①凹モールドを彫った後に接着するか、②既存の凹モールドを使用しています。あとは、③赤いプラ棒を挟み込むようなディテールを追加後に接着しています。

今回の記事で言う手首、GNドライブに見られる赤いモールドは②、GNドライブを格納する部品は③の方法を用いていますが、全体的には①が多い気がします^^

Re: PGOOガンダム工作編(腕)

なるほど、そういうことなんですね。
私も1mmのプラ角棒はあったので、早速やってみます。
確かに角棒なら微妙に形がずれることもないし、はみ出るでもなし多少隙間が開いたとしても、赤い部分だけきちんとした形だったら、変に見えませんね!

私は凹ませてないと駄目だって思い込んでました(汗)
早速、製作中のガンダムXに取り入れてみようと思います。

でも、あれは小さいから、1mm角棒じゃあオーバースケールかもしれませんね・・・

いいことを教えていただきました。ありがとうございました!

Re: PGOOガンダム工作編(腕)

●あさやんさん

>プラ棒
エバーグリーンから各種のサイズが出ていますので、一度ご覧になって下さい^^
もうご存じかもしれませんがw

ガンダムX、頑張って下さいね!

Re: PGOOガンダム工作編(腕)

エバーグリーンのことすっかり忘れてました!
スリット入りのプラ板しか持っていませんでした、見たら0.25からあるみたいですね。角棒ではなく板ですが・・・

0.5mmの角棒は使えそうですね。

新宿ヨドバシで売ってたかな・・・探してみます。
情報ありがとうございました!
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